飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 子供と猫
2008年10月08日 (水) | 編集 |
小学校3年生のおとなしい姪が、最近こんな話をした。

学校の近くに仔猫がたくさん増えている。去勢手術していないからかわいそうだ。
と、小さな額にしわを作って言う。

だてに私のしていることを見ていないのだと、驚いた。何より、「去勢手術」という言葉が出たのに驚いた。
姪の小学校は名東区だ。なんとかしなくちゃね。と言いながら、うーんどうしよう。

めたぼなふくちゃん

姪や甥たちの名前と自分の猫の名前がごちゃごちゃになることがある。
姪は、私がこの冬、側溝で拾った猫を大事に飼っている。猫は姪が学校から帰ると、
甘えた声で泣きながら、たんすの上から降りてくるらしい。
いつもぎゅっしてチュしていると言う。一人っ子なので、妹みたいな存在らしい。

地域猫の活動を子供にも伝えてゆく必要性があると感じた。

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