飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 東アフリカの大干ばつ
2011年08月02日 (火) | 編集 |
「アフリカの角」の呼ばれる地域が東アフリカにあります。東側にちょっと突き出している部分。
60年に一度の大干ばつで、相当の家畜や、人が死んでいるみたい。特にソマリアは内戦もあり、ひどいみたいです。子供が骨皮で、どうして産まれてきたのか、やるせないです。
欧米の有名なミュージシャン達も支援を始めたそうです。

おそらく野生動物も水が飲めず、多数が犠牲になっているに違いないです。
フラミンゴで有名な巨大な湖がなくなりつつあるとも聞いています。 
私は、いつかケニアと、アラスカに旅行に行きたいと思っています。

でも私がケニアに行ける頃、私が見たいケニアは無くなっているかも知れないです。
恵まれた国の人たちの影で、貧困や飢えに苦しむ人たちがいます。子供に罪ありません。
これがCO2排出のための温暖化の影響を受けているなら、排出を規制しない国には罰が当たるはずです。
自国の子供だけ太っていればそれでいいとはあまりにも身勝手。

あまりテレビでこのニュースを見ませんが、どうしてだろう。
アフリカの支援は、支援だけが使い果たされ、彼らを自立へと導くのが難しいと聞いています。
でも何かしてあげないと、なんともならないです。

干ばつと聞くだけで、気分がふさぎます。飢えたライオンたちが、家畜を襲うので、
シマウマなどの草食動物を捕獲し、えさのために保護地区に輸送したりしているそうです。
苦肉の策ですが、シマウマも可愛そうです。野生はみんな必死で生きているのに。
生態系がボロボロ音を立てて崩れていっています。

問題の根が深すぎて、何をどうすればいいのか誰が知っているのでしょう。
気の毒です。

国連WFP協会

kinkyu_2011.jpg


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