飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 20km圏内に残されている動物達
2011年04月19日 (火) | 編集 |
原発20km圏内に置き去りにされている家畜のニュースが読売新聞に出ていました。
政府も行政も手段はとらず、見殺しにするようです。

いくらハムやソーセージにされる家畜だって、加工される前までは
お腹いっぱい食べさせてもらえるはずなのに、これなら安楽死させるほうがよほど救われる。
こんな死に方しかさせられないとは思えない。面倒だからどうでもいい?

うちのとらまる

とらまるさんのブログには、20km圏内で何が起きているのか、紹介されています。私達はこれを直視する義務があると思います。



コメント
この記事へのコメント
とらまるさんのブログ見させていただきました。
涙とまりません。。。
22日0時で警戒区域になるとのこと。
どうせ 連れ出す気がないなら、いっそのこと政府が責任もって安楽死させに行けばいい。
放置・餓死なんて そっちのほうが残酷。。
2011/04/21(木) 01:05:06 | URL | 岐阜の小森 #-[ 編集]
家畜たち
私も目に涙が張り付いた状態です。
家畜について初めてまじめに考える機会を得た気がします。
生き物の大量生産、大量消費は、普通の残酷さではないと
思い始めています。
20km圏内でもまだ生きている動物がいます。なんとかして
助けてあげたいと思っている人は多いと思います。
2011/04/21(木) 22:24:03 | URL | メタボなふくちゃん #-[ 編集]
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