飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 地震被災地レスキュー隊
2011年03月21日 (月) | 編集 |
この連休明けはまた東北地方は真冬並みの寒さになるそう。
今年の冬はとても長いと感じる。

外に置き去りにされているペットのこともとても心配です。
女優の杉本彩さんのブログに救助活動のことが書かれていました。
http://ameblo.jp/sugimoto-aya/
レスキュー情報13~命のリレー隊~

今回の天災は、これまでの天災とはスケールが違う。
地震だけでなく、原発の事故まで起きていて、これが災害を大きくしている。

もちろん、人命救助が一番優先されることだけど、被災地から避難するときに、長年一緒に暮らしてきたペットを避難場所や仮設住宅に持ち込めないのは、おかしいと思う。この拒絶は、被災者の心の傷を余計に大きくしているとも思う。

福島の被災地からバスに乗って別の避難所に避難する男性が犬をバスに一緒に連れてゆこうとしたら、止められ
行政職員がNPOに助けを求めてきたと聞いた。ペットをその場に置き去りにした人もいたらしいが、この男性は、それができなかったのだと思う。職員は涙声で何とかして欲しいとエンジェルズに頼んだそうだ。

日々仕事に追われ、家に帰れば茶ピーたちが出迎えてくれる。会社でいやなことがあっても福ちゃんに話しかけると癒える事も多い。端的に言えば、私の場合は、それで税金を納められる。それなのに、いざとなったら、その子達を切り捨てることなんかできない。同じように思う人は全国に大勢いると思う。

天災はいつどこに起きるかわからない。行政はこういう社会背景も踏まえて、いざとなったら置き去りにするという選択肢だけを取らせない対策を準備すべきだと思う。

ペット業界は、このペットブームで大もうけしている。
物資の支援もありがたいけど、身寄りの無くなった犬猫に、シェルターを設置してあげる会社が出てくればいいと思う。
犬猫を題材にしている番組なんかも、ボランティア団体が動きやすいように何か支援してくれたらいいのにと思う。
声がかかればりりママ達と救援に向かいたいけど、それまでに一匹でも救出されて欲しいと願う。
被災地が落ち着くまで、雪が降らなければいいと思う。

雪に降られながら、飼い主を探しさまよい走っている犬達を見るのがいたたまれない。

コメント
この記事へのコメント
被災地の犬や猫たちのことはとても心配しています。
もちろん人命を優先させるのは当然ですが
避難した人たちだって家族同然に暮らしてきた
子たちをなんとかしたいという思いは絶対あると思います。
飼い主をなくしてしまった子たちも多いと思いますが
とにかく少しでも多くの子が助かってほしいです。

2011/03/21(月) 14:40:33 | URL | 金時あずき #-[ 編集]
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