飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 野良猫
2008年10月03日 (金) | 編集 |
先日、夕方血を吐きながら、仰向けになって車にひかれて死んでいった黒猫の写真が出てきた。
丸顔でかわいく、里子に出そうか迷った猫だったが、保護する場所がなく近所のおばさんに
リリースするところを見せ、手術の話をしてから仕方なく元の場所に戻した。
たったの1年の寿命だった。死んだときは目をむき、口から真っ赤な血を吐き、
かわいらしい面影はなかった。私に自分の死を知らせたかったのかしらと思う。
成仏してほしい。

私は動物愛護派ではないと思う。おなかに子供いても、手術をしてしまう。本当の愛護派はこんなことはしないだろうし、人間の都合でそうしているのは、ただ単に、合法的で、世間が思う道徳的に逸脱していないやり方で野良猫の数を減らしたいからだ。8年前の自分ならおなかの大きな猫を手術のために捕獲したりしなかったが、数の多いエリアの子は、そうせざる得ないと思う自分が嫌になるときがある。
私の仲間の奥さんたちの中には、やはり大きなおなかの子は手術しない人もいる。それはそれで
本人の気持ちを尊重するから手術を勧めたりしない。

くろちゃん


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