飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 鳥インフル
2011年02月16日 (水) | 編集 |
最近、ちょこちょこ読み出したブログがある。北海道の獣医師が書いているブログ。

そりゃおかしいゼ

ここにも書いてあったけど、規模の大きい養鶏場で毎日死んでいく鶏は数十羽は、普通にいるらしい。
今朝のニュースでは、新城の養鶏場の経営者が、出荷間際の太った鶏は、狭いところに入れられるので、圧死して死んでいたのだと思い保健所に報告しなかった と言っていた。

食肉にされる生き物は「もの」同然なんだと思った。
大量生産そのものに問題がある気がして仕方ない。殺されるために生まれてくる家畜たち。
数年前、猫の活動をしているからって、あなたたちは、食肉するんでしょう。とある女性から言われたことがある。返事に困った。

狭い場所に入れられ、四六時中、蛍光灯の光の下で卵を産まされる鶏をかわいそうだと思い、
私は放し飼いされている鳥の卵を買うようにしている。100円ほど高いけど、毎日買うわけでもないし。

放し飼いの鳥の卵は、サイズも小さいみたいで、気に入っている。

でも、世界中で人口ばかり増えて、大量に産まされ消費されていく家畜はかわいそうだ。
最近、私はほとんど自分で買って肉を食べることはなくなった。

ベジタリアンになる人たちの気持ちが理解できる。
最近そんなことをよく考えるが、家の猫たちはベジタリアンにはなれないと思う。。。

世の中複雑すぎる。人間が一層複雑にしていると思う。




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