飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 市長選
2011年02月12日 (土) | 編集 |
名古屋市長に河村さんが再選されるかなぁ?と思っていたけど、あんな大差で勝つとは思わず、ちょっとびっくり。
党派なんか関係なく、きちんと仕事をしてくれる人を皆リーダーにしたいと思ってるんだぁと
感じた。

ハローワークはいまだに外まで毎日行列で、民間企業に勤めてる人も給料削減されているのに、ずっと約束された給与を貰い続け、市民の上にあぐらをかいてる職員や議員なんかいらないと思うのは当たり前。もちろん、みんながみんなそうだとは思わないけど。

新しい議員もよーく注意して選ばなきゃ。


猫の活動、民間人が熱心になればなるほど、行政は何もしてくれない気がしてきた。
でもそれじゃあ本末転倒。行政がリードしないと、いつまでたっても殺される犬猫は減らない。

名古屋の犬猫を処分する、愛護センターが引取りを有料にしたらしいが、飼い主のいない猫の子猫は無償らしい。なんかザルっぽい。

野良猫のお母さんは出血して一生懸命産んでも、運のわるい場所で産むと、袋につめられて子猫はさっさと処分場行き。毎回庭に産み落とされるお金持ちの潔癖奥さんは、毎回センターに持ち込むのだろうか。

1回の手術で、罪の無いちび猫たちを処分のために持ち込まないでもよい、秘密のTNR方法、についてのプチセミナーはセンターでされるのだろうか?
職員が本当に生き物を殺すことに嫌悪感を感じるなら、そういうことは言われなくても、近所の奥さんたちがアドバイスするようにできると思うけど、おそらくしてないのだと思う。

公園にダンボールごと捨てられた子猫を保護して育てている民間人の猫たちは、センターで行われる譲渡会には参加できない。

保健所の猫は人気がある。だって殺されかねない猫だから、気持ちのある人はそこから貰おうとする。
それはそれでもちろんいいけど、民間ボランティアを仲間に入れないルールも解せない。




コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック