飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 猫スラム街パート2
2008年10月01日 (水) | 編集 |
偏屈爺とぽかんばあさんのエリアを近所の奥さんとパトロール中、
子猫を見つけてしまった!
目の悪い私には姿は見えず、泣き声だけが聞こえた。
目のよい近所の奥さんには姿がはっきりと見えていた。
懐中電灯で照らすと、骨皮筋子ちゃんのようなさび猫が道にうずくまっていた。
2人で顔を見合わせ、どーしよーと困ってしまった。
持っていたえさを与えると、ぺちゃぺちゃ食べ始める。恐る恐る背中を触るとごつごつしている。子猫なのに
栄養失調。触れるちびねこだった。偏屈爺は、猫を増やしすぎて、満足にみなにえさが行渡らない。
私が捕まえようとすると、奥さんが「どうするの?」と心配げに私の顔を覗き込む。
んー。こんながりがりおいて置けない。アクセスカラカラのこの時期に。とほほ。。
この時期、アクセスが少ないとほかの団体も言っているけど、おそらく、捕獲して手術するより保護に走りすぎる傾向にあるからだろうか。以前と比べると掲載頭数も俄然多くなった。
ということで 骨皮さび子ちゃん、里親さん募集中。
偏屈爺さんやぽかんばあさんがもう少し手術に協力的であれば、仔猫を見ることもなくなるだろう。
こんないい話ないと思うんだけどなぁ。。労力も費用もこっちもち。捕獲の協力だけしてくれれば
数は確実に止められるのに。爺に邪魔されちゃあ、サクサク捕獲もできやしない。
こんな状況が3年も続いている。

奥さんは、私が大変なことを知っているので、さび子ちゃんを保護してくれている。
非常にありがたい。いつもすみません。
sabi



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