飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 毛皮の実態
2011年01月25日 (火) | 編集 |
1月23日、アニマルライツ中部支社の方たちが率いる、ノーファー(毛皮いらない)デモ行進に参加しました。

西濃地域猫の方たちも応援にかけつけてくださり、栄を85名で歩きました。片手にプラカード片手にノボリ旗。
運動不足を痛感した1日でした。事務職はだめだ!慢性のエコノミー症候群で早死にしてしまう!!
と思いました。アニマルライツの方たちは若い方が多く、心強いと思いました。
なぜか私を知っている方もいらして、んー、動物絡みは人も絡むんだと改めて感じました。

甥っ子と妹も来てくれました。「毛皮は残酷です」「ファーはかわいくない!」と大声で叫びながら練り歩いた妹は、最後は力尽き、行列の一番ビリになりました。私もビリ2になりました。今度は名古屋駅でやりましょう!
知らない人に知らせることが何でも必要です。
毛皮製品の実態を知った上で、購入するしないを決める人たちが社会に増えればいいと思いました。
西濃地域猫のUさん、Iさん、ITさん、貴重な体験となりました。ご苦労様でした。

syuugou2.jpg

ところで、Uさんは、なんと油絵の画伯です!一水会(西洋絵画の団体)のメンバーで、そんなこともさておいて、私はなんとお気軽にこれまで電話をしてきたことかと反省。いやあ先生なんですよねぇ。失礼しました。と話すと、横からIさんが、私なんて「砂買ってきてとか頼んでいたのよ。ホホホッ。」それを聞き思わず私も「ホホホ」でした。Uさんは、ベジタリアンな優しい画伯なのです。

Uさんの作品は風景画や時には動物などを描いた作品が多く暖かい感じを受けます。アトリエに行きたい!見たい!と叫んでお願いしてみましたが、駄目なようです。
長生きしたくないなんておっしゃっていましたが、「俗世でまだまだ一緒にがんばってもらわないといけない」です。俗世は楽ではニャイのです。WE NEED YOU!






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