飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 毛皮反対と、狸との再会
2010年12月24日 (金) | 編集 |
お知らせです!

毛皮反対デモが久屋広場で開催されます。「毛皮にさよなら、FUR AWAY IN 名古屋」
動物保護団体が主催する企画です。 賛同される方、ご参加ください。私も参加予定です
       日時 1月23日(日)
           13時集合
           14時出発(15時30分終了予定)
           雨天決行

          集合場所 久屋広場(最寄駅 名城線 矢場町前)


さて、2010年もあっという間に終わってしまいます。。。今年は暗いニュースがとても多かったです。年明け早々から大事なものに逝かれ、秋、冬と同年代の友人や従兄弟が病気で亡くなってしまいました。猫も人間も意地の悪い性格の方が長生きするのかも知れない。そんなことを考える年でした。もちろん、やさしい里親さんたちにもたくさん会えました。保護の協力をしてくれたYさんご夫婦との出会いは本当にありがたい出会いでした。
夏から協力してもらいあれよあれよという間に5、6匹の猫たちを譲渡することができました。
もうすぐご主人の転勤で上海に行ってしまうので、とても寂しいです。また何年かして名古屋に帰ってくれるといいです。


おでんやの黒ねこたちを最近ずっと見かけなかったので、心配していた矢先、メスの黒ミーが久しぶりに姿を見せてくれました。ニャーオと可愛い声で鳴いて走ってきたので、カリカリをあげると、「これじゃいや」と言わんばかりに顔をあげたので、仕方なく近くのコンビニまで行って、缶詰を買って戻りました。黒ミーに缶詰をあげ、食べてる様子を見守っていると、なんと、この夏必死で私を追いかけてきた、狸がスタスタ行儀良く、私と黒ミーに向かって近づいてきた!

というか、厳密に言うと、黒ミーにあげた餌に近づいてきたという話で。私は飛びのき、道の反対側へ慌てて移動。夏に見たときより1.5倍くらいのサイズになっているみたいでした。

大きな顔のふさふさ狸は、目をギラギラさせながら、私の顔をじっと見入る!覚えてくれなくていいんだけどトホホ。携帯で写真を撮ろうと恐々近づくと、カメラ目線なポーズ。

町中の狸は心臓に悪いでっす。震えあがる私をよそに、黒ミーは私ほど動じてない感じ。狸は山にいないといけないのに、帰る山が壊されてるから困ったよー。生態系壊れまくり。平針の山も破壊の一途。山の中で昆虫やどんぐりなんかを食べて夫婦で仲良くしているはずの狸なのに

世田谷でも天白でも名東区でも狸やハクビシンなんかが出てきてる話を聞いているし、町中じゃあ、伴侶も見つからないから可哀想だし、でも会うと瞬時に体が凍りつく、めたぼな福ちゃん、純粋に狸、怖い。。



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