飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 ショコちゃんこと、しょうこちゃんとウサ吉
2010年12月14日 (火) | 編集 |
おかげさまで、ショコタンガールと、うさ吉の正式譲渡が決まった。

ショコタンガールは2ヶ月以上保護していたけど、「しょうこちゃん」という名前に改名された。
それでも家に来るお客さんたちはみんなショコタンと呼んでいるらしい。

うさ吉はそのままうさ吉のよう。
しょうこちゃんとうさ吉と一緒に保護されていた、白黒猫のチャーリーは2匹がいなくなってから、いつも保護先のYさんのあとをついて回る甘えん坊になってしまったよう。
やっぱり、一匹でお留守番というのは猫も寂しいみたいだ。
うちの保護猫のこちびちゃん辺りをYさん宅に貸し出したい気もするが、こちびちゃん意地悪いから、厳しいかなぁ。。弱そうな猫をみると容赦なく叩きに行く雌猫のこちび。叱るからよけいに根性が悪くなるのか、かわいいけどかわいくない。でも可愛いかニャ。

話し変わって、
この時期、外の猫を不憫に思い保護する人が増えるみたい。ネットで見ました。可愛そうで保護したけど、xxな理由であるいは、里親さんが見つからないのでなんとかしてもらえませんか?というメールを結構受け取る。切迫した事情をモロモロ書かれていて気の毒だが、私の周囲にもこういう人はたくさんいる。保護には責任と覚悟がいる。
いくらかまとまったお金を払い、譲渡先を見つけてくれる団体もあると聞くので、どうしてもできなければ、そういうところに相談するのも手かもしれない。
私たちがサポートできるのは、自分が主体となり譲渡までこぎつけたいという思いのある人たちが対象で、全部お願いというのは聞かないし、そういう人は持続して付き合える仲間にもならない。

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