飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 お試し飼育とリコール活動
2010年08月30日 (月) | 編集 |
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お試しにでたミミーと、KY(空気読めない)できない、ららちゃん。春日井のお宅へ
猛暑の中、お出かけ頂いた里親さんや、HPからのアクセスでバタバタとこの週末4匹がお試し飼育に入った。
いずれも2匹ずつ飼育してくださる里親さん。
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姉弟一緒に池下のお宅へ

こんなラッキーな話は滅多にニャイ!!
保護先の方も大喜び。


うまくいってくれるといい。

さてアイラの会のお仲間は、今世間で騒がれている 河村市長のリコール に賛成しています。なぜって、これまで猫のことでどれだけの議員にアクセスし軽くあしらわれてきた!?
殺処分頭数?ワーストワン?それがどうしたニャン?
市長が動かないと変らない。と嫌というほど思い知らされた6年間。ようやく「ねこプロジェクトの発足」と
市長が言ってくれたけど、このリコールに勝たないと実現が遠のく。
猫のことだけじゃない。市民の意見を聞いてくれる場所を設けてくれたのは河村さんだ!
こんなこと、今までなかった。
いろんな活動家が個別に前市長に話しに行っても、聞く耳持たない態度だったと複数の人から頻繁に聞く。

市民の声を聞いてくれない議員や時代の動きに鈍感な人たちに思うところは以前からあった。
こういう人たち、もういらない。気がする。

河村さんは、頑固な面はあるかもしれないけど、議員の給料の額や、他にもいろいろなことが河村さんが登場して浮き彫りになった。このさわぎがなければ、ずっと知らされなかったと思う。
一度議会を変えないと、市政は変らない。それはいろんな集会に参加したり社会活動を通して体感した。
名古屋はとても保守的。一部の高齢者が牛耳っていて市民のための市政は行われていない気がする。

市政なんかに関心の無かったときはそれでよかったが、今はそうもいかない。TNRや譲渡のためにみんなの寄付金を使い、労力を使いそれでも殺処分ワーストワンから脱出できない愛知県。名古屋が手本を示さないといけない。

名古屋の緑化や、子育て支援や、犬猫の処分や、いろんなことに期待している。
信頼できるリーダーを選ぶのは私達。給料下げると言われて急に騒々しくなった議員は、本当にこれまで
市民のために何かしてきた自負があるなら、ブログに市長の悪口さんざん叩かなくても再選される自信もあるのではと思う。紙面には市長はもっと議会に歩み寄ってと書かれていたりするけど、歩み寄りできる相手でないと思う。ぬくぬく暖かいところにいたら、ずっとそこにいたいと思うのはフツーだ。だけど税金で食べてる人にそれは許されない。けど、ずっと許されてきた?のかしらん。

個人情報を集める署名活動。ピンクの付箋を貼って年齢なんかは隠すという配慮をしながらボチボチ、でもガッチリ署名活動を始めます。直接 瑞穂区船橋6-1 舟橋公園側の事務所でも署名できます。28日から9月27日まで。 詳細は 052-871-0094 まで



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