飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 猛暑で疲れ気味です
2010年07月21日 (水) | 編集 |
このところ、暑すぎて、体調がよくない。なので今日の話は全くまとまりがないニャー。

通勤だけでグッタリ。外の猫達が心配だ。
先週寄らせてもらった知り合いのお宅には井戸水の噴水がある。
それをぼーっと見ていたら、ちょっとマイナスイオンで元気になった気がする。
水が冷たくて気持ちよかった。
ido.jpg

このお宅には白い犬がいる。元気一杯。可愛い顔をして、ワンワン吼える。食事はいつも奥さんの手作り餌らしい。人肌に暖めてあげるの。と奥さん。
今度犬の写真も撮ってこようっと。とにかく街中なのに、周囲を木に囲まれていて涼しくクーラーもいらない。とってもエコな天国みたいな家だった。この家には犬しかいないが、ここで飼われる犬猫は幸せだ。
CIMG5450.jpg
さて報告です。
子猫のキーちゃん、こと、ショコちゃんがお見合いをした。
頭のいいこの猫は時々、テレビをじっと見る。その後姿がかわいい。
chibi233.jpg


保護時、親猫と一緒にいないちび猫は、大体弱っていて脱水症状の猫がほとんどだ。
以前保護した猫をすぐ病院へ連れて行ったが、点滴をしてもらえず、2日後に急変してあっけなく死んでしまった。それから私達も学習し、このちびを姪が連れ帰ったその日に病院へ連れて行った。
背中の骨がごつごつした痩せた体に点滴をお願いしますとかなり頼んだが、その先生、餌を食べますから
しなくていいと診断。はじめて連れて行った病院だった。とても不安だったが、とりあえずその晩はNさんに
お願いして保護してもらった。

様子を注意深く見てくれたNさんが、翌朝すぐ別の病院へつれて行き、ちびは点滴を受け、その日をさかいに徐々に元気になった。経験からだけど、脱水症状の子猫を点滴なしで蘇生させるのはとても危険。その後私が家に持ち帰りちびの面倒を見始めた。

ちびちゃん、と別れるのは実際寂しい。とても人懐こく、甘える声は天使か小悪魔ちゃんのようにかわいい。
猛暑の中、Aさんとトライアルのためのお届けに行ってきます。

話し変って、
Aさんは8年もずっとお外で地域猫として面倒を見てきたメス猫のゴマちゃんが、ここのところ痩せてきて心配の種になっている。痩せてる理由は、近所の大きな飼い猫(オス)が家を脱走し辺りを徘徊していて、ゴマはその猫から相当攻撃され傷を負わされているようだ。猫の飼い主に家に連れ帰るよう再三頼んでいるけど、飼い主はどうやら飼育放棄しているみたいだ。迎えに来る気がさらさらない。

そのせいでゴマは餌が食べられず、この猛暑の中、背中に噛まれ傷かひっかき傷を負わされ、逃げ回っているみたいだ。一度Aさんとゴマのえさやりに付き合ったことがある。か細い声で鳴きながら居場所を知らせてくれた。

猫の世界も人間の世界に似ていると思う。いじめる猫はいじめやすい猫を執拗にいじめる。いじめる猫は、飼い主から愛情を貰っていないのかもしれない。放りっぱなしで餌も勝手に食べて来い。って感じみたい。毎日手作りの餌を貰ってる白犬とは全然違う。今日の作文、最後だけ無理にあわせた感じ。。。



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