飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 相談会 熱田区イオン
2010年06月23日 (水) | 編集 |
先週の水曜日16日、りりママに誘われ猫の相談会に参加した。
瑞穂区にもチラシを撒いたので協力すべしというニュアンスなお誘いだったので少々
責任を感じとりあえず参加した。
感想としてはこれはフリーマーケットよりも啓発には
超効果的な雑談会だと思った。猫のことで
どうしていいのかわからないという老若男女が、この暑い日に、おもむろに、、結構たくさん集まって来た。。。

多くの人がすでに敷地に来る猫達の手術をしたことがあるという人だった気がする。
猫嫌いな隣人が猫を故意に殺したりなんていう話をしている親子もいた。

私はピアスやV字カットの効果や啓発チラシの効果を説明した。
他にはトイレの作り方を説明する人。
クレイマー対応係はりりママだったが、この日は見られず残念。ちょっとした
ショーを見逃したような気がする。
仕事の分担をしたのはCatPawの会員だ。

えさだけあげてて話しにならない近隣の人のことをどうしていいかわからないと嘆く年配のご婦人が来た。
品の良いご婦人の訴えに、私はいたずらっぽい目をして
「奥さん、そーいう話とても多いんです。そういう人がいるところの猫問題が一番深刻です。そういう人と私達一緒くたにされて困ってるんです」と言うと、

奥さんは私より一層目を大きく見開いて「えっそーなんですか。もうどうしましょう」とハンカチで首もとの汗を拭いた。猫はかわいいが、糞尿害で困っているんです。と言う。
トイレの問題よりも、まず増え続ける猫の繁殖を止めることが先決です。と言いながら、
えさだけあたえ手術の反対をするご近所の話も聞かない、わけのわからん人たちをどうやって説得するのかが一番厄介な課題だと改めて思った。ため息ため気。。思い返せばそーいう人との孤独な戦い続きだ。そしてそれはいまだに現在進行形!こんな暑い日に相談会のチラシとハンカチを握り締めてやってくるおばさんたちにどれだけ力になってあげられるのかと気の毒に思ってしまう。

本当は管轄の保健所がきちんと指導をするべきだけど、「行きました、手術してくださいと話しました。」とあんたたちから言われたから形だけはやったわさ。という感じの指導では協力にもならない。

えさだけ与えて増やしている人はほとんどが高齢者と言っても言い過ぎでない気がする。
彼らは車も運転できない、捕まえることもできない。手術費用も出せない。というそんな話に耳を貸すわけがない人たちがほとんどで、せめて協力者がいますから一緒に協力して捕まえてもらえませんか?という風に話を持っていかないと手術はできない。

こういう奥さんの問題について
保健所や市は一体いつまで私達だけに勝手にやらせておくんだろう。と考えてしまう。

こんな感じの相談会。こういうのガンガンやるのはとても意義深い。
sodan.jpg
暑いニャ、今度相談会に参加するかい?
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