飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 大きな黒猫 去勢しました
2010年06月09日 (水) | 編集 |
ご近所のOさんがTNRの協力をしてくれた。これまでも何匹も協力してくれている。
猫を介して知り合ったMさんの紹介で知り合ったご近所のOさん。
家は近いけど、猫つながりでなければ恐らく知り合うこともなかったと思う。
私たち転勤族にとってお隣なんてそれくらい疎遠だったりする。

無事ピアス猫となった大きなクロ猫。ワクチンも打ってもらって一安心。
この子が親と思うような猫の手術をすでに数匹しているOさん。下は手術前の写真。
ookurasan_kuro_osu_2010_6_9.jpg

あっちもこっちも黒猫だらけの気がしてきた。堀田のおばあさんとこにもまだ1匹クロの雄猫が残っている。
つかまらないから困っちゃう。私と目が合うだけで花火のように散りながら逃げてゆく猫たち。
あーかわいくない!

でもおばあさんにはまるで磁石に吸い寄せられるように猫たちはベッタリくっついて歩く。
「笛を吹くおじさんに町中のねずみがついて歩く」イソップ童話かなんかの話に出てくる
あの光景を彷彿させる。たしかねずみ退治のためにというあらすじだった気がする。
おばあさんに吸い寄せられる猫たちのおかげできっとこの近隣にねずみはいないに違いない・製麺屋さんや豆腐やさんや旅館なんか軒を連ねる地区だから本当はとても助かってる部分もあるはず。

子猫がちょろちょろ始める頃、未手術のメス猫が
目立ちだす。






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