飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 TNR
2010年06月08日 (火) | 編集 |
ここのところ、あちこちでパルボが流行っているらしい。ワクチンを打っていない子は、特に子猫はかかれば
致命的。
フリマーが終わり、早速TNRを開始するけど、どの子にも接種できる状態であればワクチンは打ってあげたいと思う。

子猫の養育費や治療費には結構お金がかかるけど、最近の任意団体は以前よりも、かかった治療費、保護した間の食費、搬送のためのガソリン代、などけっこうしっかり里親さんから貰っているみたいだ。TNRに費用がかかるので
そこで帳尻を合わせておかないと、とても継続して活動ができないから事情はとてもよくわかる。
アイラの会もそこんところをシビアにしたほうがいいのかなぁと福ちゃんは考える。
TNRに費用がないという事態は避けたい。何匹もしてくれるご近所や個人ボランティアさんにはフリマーの利益なんかをこれからもまわして手術がやりやすいようにしてあげたい。

東京の友達から、ここ2週間で50匹ほどのTNRをしたと聞いた。プロテクションケージを左手に力強く握りしめて倒れても労災扱いにはならにゃい!!
何匹保護しても扶養手当ても育児手当も何もにゃい!

もう30代の時みたいには動けない。。活動と仕事に疲れ果て、帯状疱疹もやってしまっためたぼな福ちゃん。体のこと考えたほうがいいとFさんにアドバイス。
そーいえば、ボランティア保険というのはあるらしいから、これに入っておくのもいいとりりママが言っていた。

愛護センターが引取りをしなくなったので殺処分頭数は激減したと思うが、同時に愛護センターや行政がTNRの啓発や飼い主のモラルの徹底をしてくれないと、捨て猫が増える一方だ。センターが引き取らないなら捨てればいい。と思う人も多いはず。

今が転換期なのか、これがどれくらい続くのか、
この先増え続けるだけなのか。なんだか考えると無力感さえ感じる。
ボランティアの体力がいつまでもつのだろうと思う。


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