飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 3本足のうさたん、里子にでる
2010年05月24日 (月) | 編集 |
3本足のうさたんの里親さんが決まった。

なんと独身の男性、一人暮らし! みんなが一番敬遠するお相手だ!
でも私は条件ではじかない。なぜってこれまでも可愛がってもらえるお兄さんたちに貰ってもらうことが
あったから。

それに最近は女性の独身者も虐待する人がいるので、男だからって最初から決め付けるのもなんだと思う。
譲渡誓約書に実家の了解と住所を書いてもらう。拒まれれば男女ともにお断り。

うさたんの新しいお城には革張りのおしゃれなソファーと高そうな玩具やおしゃれな革製首輪が買い揃えられていた。
ちょっとわがままなうさたん。お試し飼育1日目から飼い主のベッドを占領したと聞いた。
可愛がってもらってほしい。

うさたんをお届けした帰り道、我が家の猫たちにというか、いつもお古しか貰ったことの無い黒猫のこちびちゃんに
新しい玩具を2つ買って帰った。本当は首輪もしたいけど、触れないから首輪がつけられない。
いつも黒い子犬みたいに家の中を走り回るこちび。新しい玩具を見るとこちびちゃん、
感激のあまり、普通ではこんな近くまで来ないというくらい私の側まで来て、目をキラキラさせていた。
一瞬、玩具を持つ私に飛び掛ってきそうな気がしたので、あわてて玩具を遠くに放った!
追いかけるこちび!気の強い黒猫だけど、こういう無邪気さがかわいい。

変な猫と変な飼い主の変な関係だ。私はあんたの単なる飼育係かい?

うさたんには女王様として余生を幸せにおくってもらいたい。

みんなありがとうね。うさ、幸せになるわ。
usa
いじめる猫がいなくてちょっと寂しいわ。
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