飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 ナナチャン
2008年07月06日 (日) | 編集 |
譲渡した黒猫のナナチャンにまたしこりが見つかった。
摘出して2ヶ月してまた手術。

なんとなく、どうしているか様子が知りたくメールをすると、
里親さんから知らせを受け、急遽、病院まで駆けつけた。
今度は、摘出したものを病理検査へ出すことに。私が費用を払おうとすると、
こういった事情をわかっていてもらったのだから、心配しないでください。と言う。
費用面もさることながら、
もし、悪性のものと判明すれば、飼い主さんの精神面を心配してしまう。
仲間と、精神面も費用面もこの先の処置のこともサポートしていかないといけないと話した。

私が彼女の年齢のときは、かなりチャランポランだったと思うが、ナナチャンの里親さんは
落ち着いた大きな瞳をした女性だ。ナナチャン、とてもよくしてもらっているようだった。

結果がわかり次第、先生も交え、今後のこと、相談することになっている。
いずれにせよ、元気なうちは、よく食べ、よく寝て、甘えて、暮らしてほしいと願う。

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