飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 お花見とTNR
2010年04月15日 (木) | 編集 |
桜も咲いたり吹かれたり。今年も山崎川沿いの桜を見に行った。
Nさんといすに腰掛けぺちゃくちゃ話していたら、9時半になり、バン!!と桜を照らしていたライトが一斉に
消えてしまった。。なんかそっけないニャー!まあ電気代も馬鹿にならないし、仕方ない。

二人してトボトボ引き返した。帰り道、
Nさんに買って貰った焼き芋を片手に握り締めながら、昨年8匹ほどTNRをした例の公園によった。
捨てられていた子猫を発見し警察に来てもらいすったもんだした挙句、猫を保護し無事に里子に出した現場だ。汗とお金と周辺のお爺さんたちの罵倒でコテコテにされた大変だった公園だ。
手術できなかった猫の子供たちが成長していた。お腹を空かせてみんな出てきていたので持っていた
えさを少し置いてその日は帰った。

その週末3匹をTNRした。メス1匹、オス2匹。

小さな公園には、相変わらず、無駄な看板が縦横無尽に立てかけてある。「野良猫にむやみにえさをあげないでください」名古屋市。

こんな看板があるからえさやりさんの協力が全く得られない。みんなえさを投げては足早に走り去る。

生ごみは持ち帰ってください。ところで遺棄は犯罪です。名古屋市」 という文言にどうして変えてくれないのか。
いまだにここにはえさをあげてる人がいます。捨てたいならどーぞと言ってるのと変わらない看板の本当の意味を
解さない狡猾な公務員のおじさんたち。目先のことだけ考えるうるさい市民の要望を聞き自身を守る!!
ですかねぇ。。

piasu_yamazaki_2010Apr.jpg手術を無事終えたピアス猫の1匹。残念ながらピアスがうまく映っていません。ワクチンも接種しました。
昭和区にお住まいのKさんからのご寄付で今回手術したねこたちに3種混合ワクチンとレボリューションを塗布できました。ご支援ありがとうございます。末筆ながらご報告させて頂きます。






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