飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 繁殖用の犬猫たち
2010年03月29日 (月) | 編集 |
りりママのブログから惨憺たる状態で死に絶えていた犬たちの写真が取り下げられてしまった。
理由は管轄の愛護センターやら、一部の愛護団体からとりさげろ!!!
と相当うるさく圧力がかかったからだ。変な絡みですねぇ。

管轄はブレーキ利かない車作ってしまった豊田。ここは中国じゃないんだからさ、Googleも撤退しないし、
黒を黒と言っていけない理由もない。

悪質ブリーダーが処分に困った犬猫をある地域に置き去りにした。というか、お金と引き換えに引き取ってた人がいたらしい。
行政が事実をもみ消そうとするから想像だけが膨らむが相当数の犬猫たちが死んだみたいだ。どうして警察
介入しないのかしらん?

このエリアにはこういうことが慢性的に起きているらしい。が、行政は抜本的な対策を取らない取れない?
よくわかんないが、年に1回、こういう惨事が起きている。去年も三河であったらしい。

この寒さの中、狭いケージに入れられ、えさを与えられず満足な世話もしてもらえず、
生ませるだけ生ませて、いらなくなったからポーイはすごいわ。

それでその犬猫の子供は市場のせりにかけられ、ホームセンター辺りで売られてる。
こういう裏話を知らないみんなはかわいいー!と言いながら犬猫を買う。

いまじゃ卵だって生産者の連絡先と写真が載ってる。犬猫もそういう風にするべきだ。
この子の性格は?この子はお腹が弱いですか?親は年に何回出産してるの?
そんなことを飼い主が堂々と聞けるブリーダーの育成を行政がするべきだと思う。それには一般市民にこういう惨事を知らせることが大事だと思う。大勢の人が流行の犬猫をそういうところで買うわけだから。
丁寧なブリーダーだけが自然に残り、悪質なブリーダーは淘汰されるはず。

同じような問題が起こるたびに、何もなかったように犬猫を収容し、どういった理由からか根本的な解決法からひたすら目を背ける愛護団体だけに介入させ、
挙句の果てに事実を公表する団体に圧力をかけるやり方は勘弁してほしい。

狭いケージに入れられ、吹きさらしの外に置かれ餓死して死んだ犬や猫は、ごみを漁りながら生きる飼い主のいない猫よりよっぽどかわいそうだと思う。中国の動物園で餓死させられたシベリアタイガーみたいだ。

こうなる前に管轄の警察にも通報した住民が複数いたらしいが、警察は取り合わなかったそうだ。慢性的に起きているから麻痺しちゃってる?世界の豊田がこれじゃあやばくない?



コメント
この記事へのコメント
まったく同感!!!
腹が立って歯がすり減る! オカシナ国だね、だから日本は笑われる。 大きな問題となり社会問題化するとたちまち右往左往 やっと重い重い無責任と言う名の腰を上げる。 でも、すぐ忘れる。。。 うんざりです。一部の日本人。
2010/03/30(火) 11:36:08 | URL | とら #-[ 編集]
トラちゃん様
本当に。
海外のメディアにも紹介したいような話ですね。
特にアメリカなんかよさそうですね。
2010/03/30(火) 21:20:07 | URL | めたぼなふくちゃん #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック