飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 お届け
2010年02月11日 (木) | 編集 |
1年近くNさん宅で保護していた黒白猫のジャスミンが明日ようやくお試し飼育に出る。
本当なら情が移って渡せないとなるけれど、私たちはいつもかわいそうな子を保護することになるから
そんなこと言っていられない。譲渡して今以上に家族にかまってもらえ幸せになってくれるならそのほうがいい。

先週お見合いのため、美濃から来てくださったご夫婦がジャスミンをお試し飼育する準備をしてくれている。
私は明日も仕事なので、Nさんが一人で電車に乗ってジャスミンを運ぶ。
小さなローラーのついた台にジャスミンをくくりつけて地下鉄と電車でお届け。
Nさんも細い人だから大変だぁと少し心配だ。
よいご縁になるといいと思う。。先週お試し飼育に出たサビちゃんは、少しずつなれてきてえさも食べるように
なったとお世話をしていたNDさんから連絡を受けた。里親さんからご寄付も頂いたのでお世話していたNDさんに渡した。

3本足のうさちゃんにもアクセスがあった。まだわからないけど、今話が進行中だ。Aさん、Yさんたちの奮闘を
亡くなったお婆ちゃんが応援してくれているのかも知れない。と思う。

春めいてきて、福ちゃんのお兄ちゃんの茶ピー(実際は違う)が朝からうるさい。前足で寝ている人の顔をちょいちょい起きるまで軽くジャブする。福ちゃんは決してそういうことをしない。やさしく「ニャーオ」と一声。まるで天使の声。
ジャブされるより、やさしい一声で私がすぐ飛び起きることをかわいい福ちゃんはよーく知ってる。



コメント
この記事へのコメント
長く保護していると
 もう 縁がない と思って家族気分

そういうときに限って 里親希望の話がきて。。。
涙を流すことになる

でも そのたびに思うのは
この子が出て行くことで また 保護しなくてはならない子の空きができるのだ。

我が家にいるより 幸せになれるから
出してあげられるのだ

と 自分に言い聞かす。

みんな同じですね。。。
2010/02/13(土) 04:11:31 | URL | こはる #-[ 編集]
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