飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 餌の支援
2009年11月29日 (日) | 編集 |
初めてまとまった数量の餌の支援を頂きました。すごく助かります。
外猫、保護猫、と多頭なので餌の減り方は早く、こういう支援が頂けると思ってなかったので
サンタクロースが来てくれたみたいにうれしかったです。

瑞穂区にお住まいのSさんがペットサロンを経営する南区の奥さんに不要な餌があれば
支援してあげて欲しいと頼んでくれたのです。

早速、河川敷の外猫たちに餌をあげている有志や、餌やりのお婆ちゃん、保護猫を持つNさん、Hさん、他の方と分けることができ皆大助かりです。
ペットホテルの名前をあげていいものか確認してから改めて紹介させていただきます。

堀田のお婆ちゃんが世話をしてる猫は今日で2匹メス猫の手術が無事終わりました。後数匹。
サビちゃん、恥ずかしそうに下向いていますが、おばあちゃんは抱っこできます。
sabi 2009 Nov Horita
近所の人達がピアス猫への理解を一層してくれるよう、また施術した猫達の写真と譲渡した仔猫の写真を持って話に行くつもりです。おばあさんの近所に目を吊り上げながらお婆さんの家の周辺を毎日点検しているおばさんがいる。餌あげているかどうかをまるでチェックしているようだったけど、
人の家の敷地に黙って入っていくのってまずくニャイ?その吊り上った目のおばさんの家の周囲にはペットボトルが相当数置かれていてそうとう賑やかで醜い。うちの猫はペットボトルにすりすりする。効果あるように思えないんだけど。。
心臓病のおじいちゃんを抱えている餌やりのお婆ちゃん、初めて手術の話を持ちかけた頃、猫たちと一緒にご近所から害獣扱いされ険しい顔をしていたけど、最近表情が柔らかい。リリースしたとき「ご苦労様です」と小さな声でNさんたちに言ってくれたそうだ。
ただ、ご近所は「やってくれると助かる」だけだから駄目だ。自分達でなんらか関わってしてくれないと意味が無い。この苦労がわからないと、増えても危機感がもてないし、メンテナンスが出来ないと
骨を折った甲斐も無くなる。本当は放っておいたほうが良いかもしれないけど、なんか、水かけれていた黒猫とお婆ちゃんが気の毒だから放っておけない。
お婆さんちの近所の意識をどうやって変えてゆくかが最大の課題だぁ。

ところでお婆ちゃんがこのサビの仔猫と言う、クリーム茶虎の里親さんが決定した。有難うございました。本当にサビの子かなぁ。。怪しいなぁ。今日手術終えたメス猫はこのクリームにそっくりの雌猫だった。
cream22.jpg





コメント
この記事へのコメント
全く同じ!
私の活動場所でも 「やってくれるなら有難い」
その気持ちだけです
確かに 理解がないよりはいい。
でも 捕獲の時には興味本位で見世物のように
集まり その後は知らん振り。

う~ん と悩むところだけど
1歩1歩進めなくては。。。と
努力してまいります。

2009/11/29(日) 04:18:17 | URL | こはる #-[ 編集]
TNR
生き物に対する意識の低い人が多いんでしょうね。でもって他人がやってくれるからお金も労力も甘えちゃう。そういう人が多い場所って猫の数減らない。私は次回はこのエリアの人たちにフリマーの物資を貰おうと思っています。

東京の友達には、そういう現場は問題が起きるまで放っておけってよく言われます。問題が起きたら出来る範囲でのみ助ければそれでいいって。でも目にしてしまうとそれをする勇気も無い。
だから行政からの啓発が一番大事なんだと痛感しています。
やるのはあんた達、地域に住んでいる人だよと。
それから、そういう人たちからのTNRのやりやすさ(費用)に関する要請が多くなれば行政は費用面の改革に踏み込むしかない。どういうやり方かは行政が決めるんだろうけど、そういう展開をずっと期待しているんです。すでに始まっている他の地域みたいに。
2009/11/29(日) 19:03:58 | URL | めたぼな福ちゃん #mvXHY5TY[ 編集]
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