飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 台風
2009年10月08日 (木) | 編集 |
昨夜の台風で外猫たちはほとんどご飯をもらえていないと思い、今日はプロテクションケージを持って現場に行った。

みんな鳴きながら出てきたが、手術が済んでいない猫は鳴いてもいない。
6匹いて5匹が終わっていて1匹がまだという場合、最後の一匹はすごく捕まりにくい。

周辺をウロウロしていると、黒ちゃんが出てきた。久しぶりに懐中電灯を照らして顔をみると、
どこかの猫から皮膚病を拾ったのか、顔が滅茶苦茶だ。おまけに眉間に深い斜めの傷があった。
かわいいオス猫だったのにどうしてこんな顔になっちゃったのか。。レボリューションを塗布してやりたいが、側に行くと手が出るから触れることなど到底できない。
いまだに人間には全然なついていない。

残りの1匹を避妊手術のために保護しようと出かけたが、黒ちゃんのボロボロの顔を見たとたん、急に止めたくなった。あんなにかわいかった黒猫がどうしてここまで変わっちゃうのか。。

野良でも家に持ち帰り家猫として飼うと、顔つきも変わるし老けなくなる。毛艶も良くなる。
家に帰って茶ピーの顔を見るとなんだか寂しくなってしまった。
黒ちゃんはたったの3歳なのに、9歳のチャッピーよりとても老けて見える。
食べるか、寝てるか、わがまま言うか、脱走しようと考えている茶ピーと、毎日えさの確保と寝床の確保、縄張り争いで大変な黒ちゃんの猫生は対照的。物理的精神的に余裕があり、家政婦さんでも雇えれば連れ帰りたいが、それができていたらとっくにそうしている。

近いうち、プロテクションケージで黒を捕まえ、病院に連れてゆきたい。皮膚病なのか
なんなのかたいしたことはしてやれないけど治療だけでも施してあげたい。




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