飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 リチャードおじさんと猫たち アメリカその3
2009年10月01日 (木) | 編集 |
大きなアメ車に身を沈め運転していた頃よく世話になったおじさんがいる。
メカニックのリチャードおじさん。車はシボレットの巨大なインパラ。
しょっちゅう壊れた。だからおじさんの所にしげしげ通った。
backyard1.jpg
おじさんの裏庭から見た景色。中央に私のお気に入りの木

そのおじさんは70代だけど、まだ元気。
犬を飼っていたが、死んでしまって相当なペットロスに陥ったと聞いた。
その後、野良猫を貰いうけ今は堂々のCatLover!
大きな猫たちがゴロゴロいた。
猫を呼ぶときのリチャードおじさんの声はまるで赤ちゃんをあやす様だった。
えさはだらだら食い。
私のことを警戒しながらなかなか寄ってこなかったが、一番かわいがっているオス猫が側に寄ってきたのでパチリ!
richard_cat1.jpg
毛艶ツヤツヤとぼけたお顔!
昼間は外で寒くなるとガレージに入るそうだ。3匹いるらしく、一匹連れてゆくか?と聞かれたけど、
こっちが送りたい!!と言うと首を大きく縦に振って笑った。
皆去勢済み。おじさん長生きして欲しい。
richards_cat out debucat_richards.jpg君もだらだら食いかい?
私もずっとダラダラ食いで食べ過ぎたヨン。
dinner.jpgおばさんの手作りご飯と台所
kitchen
おばさんは70才後半の北欧系アメリカ人。いくつになっても綺麗。新しいレシピに挑戦し、真っ赤なトラックに乗っていそいそ出かける! 
RIMG1283.jpgこれはレストランで食べたアラブ料理。10年前と味も変わらず。豆のスープがとてもおいしかった。アラブ料理だけどなぜかイスラエル人がやってる店だった気がする。おいしければなんでもいいよね。
アメリカの男性は大体若い人も高齢の人もよく家のことをする。
掃除洗濯、食料品の買出しに犬猫の世話にパン作りと子供の送迎。知子さんという日本人の友人のだんなさんがパンを焼いてくれた。これに慣れると、日本に帰る女性はちょっときつい。
もちろんこの点だけで比較はできないけど。ポイントは高い。
saba breaとかなんとか言いながら、帰宅すると家の中が綺麗になっていた。洗濯もされていて、流し台も排水溝までピッカピカ!!猫の世話を頼んだNさんやMさんたちが、なんだかいろいろ世話をやいてくれていた。日本の女性最高ですね。申し訳ないニャーー-
risu.jpg







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