飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 神社の猫達
2009年09月08日 (火) | 編集 |
巨大な楠木が気持ちよさそうに風に揺れている神社に行ってきた。

そこは結構な数の猫達がいる。以前から噂には聞いていたけど、噂ほど
ひどい感じはしなかった。

ちょうど、地元のおじさんたちが伸びすぎた枝の剪定をしていて、話をすることが出来た。
目元のやさしい白いひげを蓄えたおじさんが出てきてくれた。野良猫が多いと聞いていますが、と切り出し、TNRの話しに展開した。
チイキネコという言葉を聴いたことがあり、保健所に相談をしたこともあるという。

近所の小学生達に「ここには目つきの悪いネコが多くいてかわいそう」と泣きつかれちゃって、ここまで来ましたと言うと、ニッコリ。費用はこちらで出しますが、できればお祭りのときに啓発をするためにフリーマーケットをさせて欲しいとお願いした。
手術費用が少しでも捻出できれば非常にありがたい。TNRは、地区のお金を絡めながらすることが難しい。必ずネコになんかお金使わない!放っておけばいい。という人が出てきて頓挫する。だから今回のことも地元の人たちへお金の件に触れないようにおじさんに念を押した。

話していると大きな三毛猫がやってきた。ボスのようなメスネコだ。
家の猫達なんかすぐガブリとやられそうだ。

私とNさんとHさんとでネコの頭数を把握しようとしたが、明確な数はえさやりさん達の協力が必要になるので今日は断念。でも恐らく20匹くらい。
ボチボチ手術に取り掛かろうと思う。
住宅街と違ってこういう場所のTNRは進め易いニャ。





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