飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 完全室内飼い
2009年08月31日 (月) | 編集 |
譲渡の際は、完全室内飼いと誓約書に謳っている。交通事故や失せ猫、ご近所からの苦情なんかを
考慮してそうしているけど、時々、考えることがある。

猫だって本当は外に出たいに決まってる。
買い物には行ってくれないし、車も洗ってくれないけど、
蝶やセミや、風を感じたりしたいに決まっている。特に家の茶トラッピーを見ているとそう思う。
事故や失せ猫になったらかわいそうだから出さないけど....
外に猫がいるのをカリカリ怒る隣人が大勢いるような地域に住むのは嫌だ。こっちまでカリカリしちゃう。

ドイツの公園には猫用のトイレが当たり前のように置いてあるらしい。
ガス処分も無い。歴史を振り返るとあの国の人たちはそういうことに特に敏感にならざる得ないようにも思える。

人から聞いた話だけど、熊本の松野議員さん(民主)が、犬猫問題の答弁で、ガス処分が安楽死というのなら、私に試してくださいと言ったらしい。危なくなる寸前に助け出してくれたらいいと言ったそうだ。熱い人だぁと思った。

民主のすごい圧勝である意味ポカンとしてしまったが、松野さんも当選したようでよかった。

脱走以来時々リードをつけて散歩する茶ピー。決して油断できないニャ.
chappie
コンクリートの上でコロコロしてるのが楽しいらしい。

姪に帽子をかぶされふてくしている。
chappie







コメント
この記事へのコメント
2007年12月に松野議員が犬猫問題を取り上げて 国会で話したことですよね。
私もその話は昨年2月に知人から教えていただきました。

そこで 譲渡された犬や猫たちの最低のワクチン代金は国が支払うことになったり、殺処分を遅らせるための餌代3日分を負担するなど色々なことが決まり、「1歩前進だね」と知人と喜んでいたことを思い出します。

その時の詳細を私のブログにも書いてみようかな。

でも、実際 熊本などは殺処分0を実現したけど、名古屋は新市長になってから、職員が減らされて負担が増えた分、殺処分までの日数が短くなったと聞いた。 やりきれないです。 民主出身じゃないのかい!って感じ。。。
2009/09/02(水) 01:51:01 | URL | こはる #W3LOcRG6[ 編集]
犬猫問題
こんにちは
以前の市長は犬猫問題なんて全く興味ないという人だったらしいです。
教育者出身なのに、首を傾げたくなります。犬猫なんて物感覚。土建は大好き。
本丸建てて、その後のメンテナンス費用は莫大だと聞いています。私たちやその後の世代が払っていくんでしょうね。年金もらえるかどうかもわからないのに。
誰が城を見に行くのか(笑)

平針の山も、相生山も道路なんか作れば蛍もいなくなり、環境も悪化するだけなのに、お金が絡むとああいう手合いのおじいさんは壊す壊す。子供の将来なんか真面目に考えていると思えない。

TNRを進める上で、上からの啓発がないといつまで経っても
一部の人たちの負担だけが大きく前進しないです。
私自身もいまだにえさやりにはとても気を使っています。
痩せて逃げ惑う猫にえさをあげるとき、いじめ社会に住む猫たちと思うことがあります。
なんとかこの活動の意義と現状を名古屋の旗振りにわかってもらいたい。
そのときはまたお力を貸してください。
2009/09/02(水) 12:28:31 | URL | めたぼな福ちゃん #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック