飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 譲渡会のチンチラ
2009年08月30日 (日) | 編集 |
今日MさんとNさんが各務原の愛の森で行われた譲渡会に参加した。
本当はストレスにもなるのでなるべくチラシなどで譲渡先を決めたいが、保護先も少なく切羽詰ると
譲渡会に出かける。
ジャスミンとメイちゃんの2匹が連れて行かれた。
ジャスミンは何で私ここにいるのよ。ブッスーとまったくパフォーマンス悪くお客さんゼロ、相反してメイちゃんにはアクセスがあったみたいだ。ただメイちゃん、鼻水たらして連れて行かれたらしい。
譲渡会にはワクチン接種してから行くほうが絶対無難だ。

この場所にはいろんな個人ボランティアさんが来る。Nさんたちは、各務原に住む若い夫婦がチンチラを50匹まで増やしてしまい、見かねた個人ボランティアさんがとにかく仔猫だけを
そこから救い出し、譲渡会に持ってきていたというケースに出くわした。
成猫たちがまだ残っているから早急に他の猫たちも保護する必要があると言っていたらしい。

手術をしないで4畳半2つのアパートにチンチラ50匹。ざっと考えて普通の人じゃあないし。
チンチラはえさがもらえず、共食いもあったような。
大家さんからは出て行くように命じられ、飼い主は飼育放棄。
行政からきつく罰せられないと、こういう手合いはまた猫を買って増やす。
でも行政は、んー介入?いやなんだけど。。。らしい。機能してない。職務放棄?

この手のニュース時々聞いていたけど.....一般人ではなく、しかるべき機関がきちんと介入して取り締まらないと大変だ




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