飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 河川敷の猫たち
2009年08月28日 (金) | 編集 |
NDさんから連絡を受けた。山崎川下流の河川敷に住むホームレスのおじさんが猫と暮らしているそうだ。頭数が増え、橋の上から見下ろす群集を見てNDさんがそれに気がついた。

ホームレスのおじさんの機嫌を損ねないよう、手術を開始する。結構な数の猫たちがいるそうだ。
NDさんがホームレスのおじさんと話し合う日、私は体調が悪く現場に行けなかったが、
ピアスと耳カットと保健所への報告。この3点を了解してくれるなら私たちも協力するつもりだ。

一部の市民だけがすることでもないと思うけど、「奇特な人ねぇ」「あんたたち、好きでやってるんでしょ。」 からいつ前進するんだろう。現場は2つの区をまたぐ微妙なエリア。

体力の低下に伴い以前ほど頻繁に自分自身が捕獲に行けなくなっている。
以前なら仕事を終えてからも一人で深夜にさっさとプロテクションケージを持って保護に行けたが、このところ動作が鈍い。

学校への啓発活動が早く日本でも始まればいいと思う。
下のCMはアメリカのものです。
英語ですが内容はお察しのとおり。大まかには
シェルターに運ばれる猫の半数は処分されるから不妊手術を徹底してください。
産まれてしまった犬猫は里子に出す努力をしてください。とも言ってます。






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