飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 暑い夏 選挙と猫と子どもたち
2009年08月19日 (水) | 編集 |
1週間脱走していたうちの猫は、家に戻ってからずーっと機嫌が悪い。
外が相当楽しかったようで、暇さえあれば私の顔を見て散歩に出せと鳴く。
静かになったとふと見ると玄関の扉の前にずっと座っている。

「茶ピーうるさい!」と叱りつけるが、実のところ本当は外に行きたいんだぁとかわいそうに思う。
田舎の戸建に住んでいたら、出入り自由で生活させてやりたいとつくづく思う。
猫はせみやトカゲや蝶なんかを追いかけて落ち葉の上をカサカサ音をさせながら走るのが
好きだ。茶ピーは東京にいたときは公園猫だったから、よく桜の木に登り得意げだった。
私はそれを見てパチパチして大げさに褒めてやったりした。

自民党が動物愛護管理推進議連連盟というものを発足した。
ガンジーの言葉がHPの表紙にある。
「国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る」
ヒンズー語を日本語に翻訳しているので多少ニュアンスが違うかもしれないけど、なんとなく意味はわかる。
国でなくても町単位でもこれは当たってる気がする。
家の猫が飛び出して行っても、あーあの子ね。地域猫のミーちゃんのことが好きみたい。
一緒に隣のお宅でご飯もらってるみたいよ。
という町だったら、脱走しても心配しない。というかそのほうがありがたかったりする
チャッピーうるさーい!おかげで睡眠不足だ。

愛知4区から選出された小泉チルドレンの藤野真紀子さん。
この連盟の一員でもある。犬猫問題は、票の獲得にも繋がらないから軽視されがちだが、忙しい間をぬってスピーディに対応してくれた藤野さん。党など関係なくいろんな議員に発信したが、彼女が唯一レスポンスをくれた議員だった。

私が会議に出席するとみんな嫌がるんです。だってみんなが聞きたがらないことをさっぱり質問するから。
みたいなことを話してくれたことがある。刺客としての資格十分ありと思うんですけど。。

年金、雇用、教育 環境、問題は山積みだけど、
現場の声を聞き国会へのパイプ役として使って欲しいと藤野さんはいつも言う。
錆びない力強いパイプとして、4区に残ってもらいたいと願う。


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