飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 里親さんへ
2009年08月12日 (水) | 編集 |
TNR活動だけでなく、猫の譲渡もしているため、時々悲しいお知らせが舞い込む。

せっかく縁あって保護し、譲渡まで辿り着いたのに、猫を逃がしてしまいました。という情報。
私自身も何を隠そう、引越し先で自分の猫を数回脱走させている。
チラシを貼りまくり、聞き込みしまくり、早朝5時から深夜の2時まで近所を練り歩いた経験は何を隠そう実は数回ある。譲渡猫の捜査にも数回行っている。思い出すだけでドンヨリする苦い経験。

戸建の家は集合住宅より帰る確立が高いが、引っ越したばかりのマンションだとましてや2階以上だと飼い主から捜してやらないと戻れないパターンが多い。

前の猫がいなくなって3週間経ちました。寂しいので次の猫をください。では私たちは納得できない。
飼い主が諦めたら戻る猫も戻れない。2年前に譲渡したメス猫。
お盆前に偶然こんな連絡が舞い込み、自分の猫がようやく帰ったが、なんだか気持ちが滅入る。
聞くと首輪もしていなかったという。そして場所は北の果ての各務原。。また岐阜県!
首輪と迷子札は絶対つけて欲しい。
完全室内飼いだからと絶対に油断しないで欲しい。

いつ何時何が起きるかなんて誰も想像がつかない。

私の妹の知り合いに占い師がいる。タロットなんかで占う人だ。
今回茶トラの茶ピーが脱走したとき、情報が錯綜し相当混乱した。
実は誰にも言っていないが、その占い師に妹から電話をしてもらい、どの方角を捜したらいいのか
藁をもすがる思いで聞いてみた。

その女性は、私の住所と、出て行った出口の方角、いつ出て行ったか、猫の名前など
ありとあらゆる情報が欲しいと言ったので、全部提供した。
片方の手に猫のエネルギーを蓄え、片方の手で何かを見るらしい。
南西の方向に猫がいます。帰りたくても帰れずにウロウロしています。という回答だった。
今度は南西?やっぱ占いなんか当たらないわ!とそのときはガッカリモード。

翌朝5時、情報があった北西400m離れた付近から捜索し、諦めて家に帰る途中、一度も真面目に捜さなかった南西方向に行って見た。
なんと見慣れた茶トラ猫が野良ちゃんを追いかける光景がすぐに目に飛び込んだ。

これって偶然?おもわずゴックン。
妹には「当たったんだから料金払ってね」とあっさり言われ、「はい・・」。

とりあえず占い師に頼る前に、網戸が外れない防止枠の設置が急務。
このお盆中にやりましゅ!










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