飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 皆で命を守る会 藤野さんを交えて
2009年08月10日 (月) | 編集 |
みんなで命を守る会 を8月9日ウィル愛知で開催しました。
藤野真紀子さん(前衆議院議員)が参加され、あっというまの1時間半でした。

「還暦なので赤のブレザー着ています」という藤野さんでしたが、若い!話の内容も唖然としましたが、彼女のパワフルさにも唖然!

ご自宅近隣の猫たちのTNRはすでに済ませていて訳あり犬6匹をご自宅で保護していて里親募集中だそうです。
処分すれすれで横浜から岐阜の処分場まで引き取りに来た犬もいるそうです。
熱い人です。
こういう活動をしている私たちは、特に熊本の殺処分頭数の激減には学ぶところが多いと感じていますが、犬猫問題については党派を超えて話し合いを重ねていらっしゃり、熊本で活躍されているM議員ともよくお話されるそうです。

生体のネットオークション、24時間営業のペットショップなど、蛮行としか言えない利益目的の取引がいまだに続いている日本。
地域猫活動だけでなく、犬猫を巡っていろんな問題が鬱積。37度にもなった処分場(愛護センター)でガスの注入を待つ犬猫たち。

将来一人の若者が一人の高齢者の世話をするという年金の仕組みもとてもわかりやすく説明していただきました。人が長寿になればなるほど、若者の負担が増す。
藤野さん曰く、私は65才過ぎても自分が健康なら支えてくれるその若者を一緒に支えてゆきたい。孫にそんな負担はかけたくないのです。
支えあう精神はこの国に住む人たちの美徳だった気がします。今はいじめがはびこり、おかしな事件が頻繁に起こり。。

有権者の私たちは、うそを言わない政治家を国会に送り出す義務があると痛感しました。
笑われるかも知れませんが、私の政治への関心は、実は公園からついて来た一匹の茶トラ猫から
始まりました。
お集まり頂いた方たちの中にもそういう方がいらしたかも知れません。
皆方法は違っても目的は同じ。何かと協力しあえればうれしいです。
暑い中お出かけ頂、ありがとうございました。


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