猫とワタシ

猫の手

飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。

この記事のみを表示する茶ピー戻りました

お知らせ

ここ1週間、猫の捜索活動で死ぬほど暑い夏を体験していましたが、
今朝ようやく茶ピーを見つけゲットしました。情報のあった方向とはぜんぜん違う
場所で遭遇!

オス猫の移動範囲が2kmと聞き、頭の中が空っぽになってしまい、オロオロ相当うろたえた私です。
心配おかけしましてすみませんでした。

5時に早起きしてこれまで行かなかったエリアを自転車で横切ると、なんとうちの茶トラが飼い主のいない猫ちゃんを塀の上でいじめているのに遭遇。茶ピーを見たとたん、これまでの疲れが一瞬で溶け落ち、足腰がへなへなになった感じがしました。

あんた本当は立場逆じゃないの?新参者のあんたがおいかけられる立場でしょうが!!
それから1時間後、逃げまわる自分の猫をゲット。

この捜索中、私はとても大勢の人たちに話しかけ、いろんな場所でいろんな猫に遭遇し、いろんなことがわかりました。
まずご近所にTNRのちらしを数回ポスティングしていたにも関わらず、周辺の猫たちが手術を終えていることを知らない人が圧倒的に多かったこと。これってやはりきちんとした形で住民に報告してないから伝わっていないのだと思いました。猫ちゃん新聞でも発行し回覧してもらうしかないのか。。。と

そしてTNRをしている一角のご近所さん宅がなんと野良猫ちゃんたちの通う餌場であり
そのえさやりさんは手術のことなんかまったく考えていなかったこと!

他には学区内のいたる場所に仔猫がいたということ。。。
それから話しかける人たちがほとんどみんな捜索チラシを見てくれていたこと。
夕暮れ時、歩き疲れて呆然と立ち尽くす私に向かって
「茶ピーちゃんですね。早く見つかること、家族で祈ってます」と声をかけてくれる人が数人いた。
みんな初対面の方たち。

逃亡猫を介し、町の人たちがみな身近なおじさん、おばさんに変わっていった。同時に自分と茶ピーが情けない脱走事件で知られてしまったことにも気がついた。もっといい事件で知ってほしかった。
スピーカーでありがとうございました 猫見つかりましたと、やれたらいいのにと思うほど。ついでに
すみませんが近隣のチラシ取ってくださいと。。相当数貼ったので回収が大変だ。

朝早くから、夜遅くまで捜索に付き合ってくれたMさん、チラシ貼りを手伝ってくれたNさん、
毎晩通ってくれた怖い妹と、やさしい姪たち。

集合住宅で猫飼うことの難しさをつくづく痛感した夏でした。

見てしまった周辺の現場の猫たちの手術と啓発に少し疲れを取ってから開始したいと思います。
ありがとうございました。
家に帰ってひたすら食べ続ける茶ピーからも「ご迷惑おかけしました。」


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secret

良かった!!良かった!!

お疲れさま、良かったね!
見つけた時に腰が抜ける思い・・・分かります。
私もゴン太を見つけた時に、涙が止まらなかった。
身体をゆっくり~休めて下さい。

今、一宮への譲渡から帰宅。昨日は豊田・・・ヘロへロです。


脱走チャッピー脱走チャッピー

茶ピーはぐっすり眠れなかったようで、泣きながらご飯を食べ、ひっくり返って1日中寝ていました。
やっぱり外に行きたいんでしょうね。たまには。

最後の晩、6kgもあるサバちゃんを洗濯ネットに入れて、練り歩いたの。泣かせてみました。
あれ依頼サバちゃん私を避けてるの。
ご心配おかけしました。ごめんね。
  • 2009.08.09 Sun
  • めたぼな福ちゃん
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