飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 変な頭痛
2009年07月11日 (土) | 編集 |
最近変な頭痛がしたりする。
先日Mさんと一緒にTNRのため成猫の保護に出かけたら、仔猫を保護してしまった。
ケージに移すとひどい下痢をした。それを見て以来、妙な痛みが頭に走り、夜も寝られなかった。
Nさんが神妙な声で、診てもらったほうがいいと言う。クモ膜下出血じゃない?なにそれ?
とりあえず近いうち猫ではなく自分が病院に行く。会社での健康診断では実年齢より3ちゅも若いと言われ、化粧品のお姉さんにもお肌チェックは年齢の割には張りも艶も優秀組みと言われ、いーんじゃないとご機嫌だったけど、頭の中は老けているのか。面白くない。

下痢猫はMさんが保護する予定だが、その子の兄弟がまだ2匹、外にいる。
Mさんが持っていった缶詰を与えると、ウーウー唸りながら必死で食べる。不憫じゃん。
だらしのないえさやりおじさん、話が通じない人ほど協力しないから面倒だ。

西の方角にも気になる子たちが3匹いる。
かわいそうだけど運もある。もう少し周囲の人たちの協力があれば全部の猫たちが貰われて行けると思うが、なかなか現実は難しいニャ。こんなこと考えていると頭も痛くなるよ線引きしなきゃ。と思いつつ。。

里親さんたちから連絡をいただいた。江南のNさんから。
「最近のジュニアは、家族が帰ってくるとお出迎えをしてくれるようになり、必ず、身体を摺り寄せてくれます。呼ぶと『ニャツ』っと声にならないような声で鳴いて、答えてくれます。
先住のフェレット2匹と、仲良くなり、フェレットを出すと必ず1時間以上はおっかけっこで大運動会状態です。」
フェレットを追い掛け回す猫(ジュニア)を見たいものです。フェレットも楽しんでいるのかしら。
junior

亀山のHさんからも写真をいただいた。竹下夢路の猫版(左) ポチ、お友達猫のヒミコちゃんと
仲良くしている。
ぽち3
ポチとひみこちゃん苦労知らずの女の子たち!かわいいにゃー
こういうお知らせが一番癒しになりますねぇ。






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