猫とワタシ

猫の手

飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。

この記事のみを表示する手術猫のその後

地域猫活動

瑞穂区にお住まいの方からメールを受け取った。
その方の庭に現れた猫をじっと見ると、これがうわさのピアス猫!だったというお知らせと、
フリーマーケットのための物資を寄付していただけるという内容だった。
おでんや オスこの3月に手術した猫、ケージの外からパチリ
この現場は少し離れていて、術後は周辺民家にチラシを撒き、時々除く程度。
猫仲間からはそんなに自分ちから遠い現場なんて放っておけばとも言われたが、
デンちゃんのいたところだからなかなか放っておけない。黒猫の兄妹もいる現場だ。

写真添付のメールが貰え、なんだかうれしい。
今、そのお宅でご飯を貰っているようだ。
獣医さんでつけてもらった水色のビーズとV字カットに効果があった!!
私は一匹も無駄にせず、すべてピアスと耳カットをつける。なぜってこれをしないと輪が広がらない。
3月初旬につけてまだついていると言うことは3ヶ月ついていることになる。この活動はピアスと耳カットで支えられていると言っても過言でない!!猫は歩く広告塔になるからだピアス猫Tさんから貰った写真元気そうでよかった。

コメントの投稿

secret

こんばんは。
メールと写真を送ったものです。
なんだか私もうれしいです。
ピアスがなかなか確認できなかったのは
色が薄い水色だったからみたいです。

黒猫のこともちょっと思い当たるところがあるので
またメールさせてもらいます。

Re: 金時さんへRe: 金時さんへ

こんばんは

黒ちゃんたちの写真が見つかりません。
2年ほど前に施術しているためどこにあるやら。

ビーズ色が目立たないですね。
これからピンク色にします!
あそこの猫達を他にも気にかけてくれている人がいることがわかり安心しました。

黒猫2匹は小さな時から知っていましたが、里子に出すための保護ができませんでした。
それで時期を見て手術をし、近隣にチラシを撒きました。
良い寝床が無いせいか、毎年冬になると風邪がひどくなり雌猫の方は特に気にしていました。
時々、抗生剤を餌に混ぜたりしていましたが、良くなりませんでした。
近いうち、金時さんにお目にかかることできればと思います。

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