飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 団地の猫達パート2
2009年05月24日 (日) | 編集 |
痩せていた三毛のことが気になるのと、TNRを始めた現場を途中で放るわけにもいかず、
またえさやるな団地へ出向いた。
三毛と一緒にいた仔猫たちのことも気がかりだった。

今日は、気合をいれ早起きし、午前中に現場へ行った。なんと早起きは、XXの得!!餌やりのおばさんと会った。
私が近づくと、いつもえさやるなと言われているので、また言われると思ったと言う。
ご苦労様ですと言い、TNRの啓発と協力をとりつけた。施術済みの猫達のピアスと耳カットの話をした。おばさんは、とても喜び、協力したいと言ってくれた。

その後、その場所から少し離れた三毛の現場に行くと、仔猫もまったり、というか具合が悪いようだった。三毛たちがいる付近には先日チラシを投函済み。Nさんと玄関のチャイムを押すと、落ち着いた男性の声。
猫のことでお話があります。先日チラシを入れたものです。と言うと、なんだか歓迎ムード。
奥さんと一緒にご主人が出てきてくれた。チラシは読みました。どうしていいかわからなかったというお返事。チラシを入れる前に保健所に電話をしたが、うーん!?という話。
公園の看板だけが 餌を与えないでください から えさをやるな というきつい口調に急にエスカレートしたと笑っていた。餌を与えるなは、餌をあげてる人がここにいますと言っているのと同じだから
看板が増えると共に、遺棄が一気に増えた。。

三毛の話をすると、付近にいる猫なので気にしていたと言う。まだ完全に離乳していない3匹の仔猫がいるため、すぐ捕獲することができないと話すと三毛の手術は時期を見てこちらでしますと言ってくれた。
病院の紹介もし、また何かあればご連絡くださいと別れた。ついでにその方のお隣のお宅にも
ご挨拶すると、保護のための協力をしてくれると言ってくれた。
とりあえず、母猫の三毛にべったりくっついてグッタリしていた仔猫だけを保護し、病院へ搬送した。

今日はなんとなく収穫あり。
手術した猫達が集まってきたので餌をあげると、市営の窓からおじいさんがじーっと何か言いたげだ。
手術そのものがおもしろくないらしい!?
手術した子達
なっちゃんメスレオオス茶白オス、黒白オス
キジトラメス三毛猫1
あと4匹ほど手術しないといけない猫達がいる。仔猫たちの治療費なども必要なので、今度のフリーマーケットにこれまでになく熱が入る。

風邪ひき三毛の子

具合の悪い三毛の仔猫、抱っこするととても軽かった。
点滴と抗生剤、ビタミン剤と目薬などの手当てをしてもらった。たくさん食べて早く元気なーれ

タマとミューちゃん(下)も保護時、風邪ひきでひどかったけど今はとても元気。
お見合いも決まった。遺棄された公園に来てくれたおまわりさんに写真を送ってあげたい。
みんなの協力で生きながらえた仔猫たち。タマちゃんミューちゃん




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