飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 人と猫
2009年05月21日 (木) | 編集 |
山崎川近くの公園猫達の手術を8匹済ませた。
あとおそらく6匹くらいはいると思う。猫問題は人問題。この公園のTNRを始めてつくづくそう思った。
餌やりも、手術する人も、野良猫も、みんな害獣。餌場を失ってどこかに行ってくれればそれでいい。

この公園ではなく、他の公園では、猫達を管理しながら何年も世話をしている人たちを知っている。
管理しないで、餌を撒いていくおばさんたちも知っている。
いずれの人たちも、えさやるなの看板をしょったおじさんおばさんたちに罵倒されながらそれでも辞めない。

たかが猫、放っておけば自然淘汰されると思い込んでいる人もいるみたいだが、そんなことありえない。もしそうならこんなに長い間、ここまで猫のことで住民同士がもめない。
猫はただの媒体で、その媒体を通して、人間同士がいがみ合いいじめあう。

ヨーロッパの国々でTNRが一般市民に浸透し、成功しているのだから
日本だってできるはずだと思うが、まだガスで殺される犬猫が後を絶たない。
相当苦しむみたいだ。息を吹き返すたびにまたガスを吸わされる。ドイツではガス室、処分場はないそうだ。
日本はやっぱり行政の関与の仕方に問題があると思わざる得ない。



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