FC2ブログ
飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 猫の保護の相談は一切、受け付けていません。
 名古屋市長選に思うこと
2021年03月24日 (水) | 編集 |
河村市長、紙面に高須クリニックと一緒に名前が出たときは、
「あ~あ」って思っていたけど、
「あ~あ」がもっと、拡大する大問題に発展。
「あ~あ。。。」

「でもね、あれでもまだ、ましなんですよね。河村さんの方が」

南区の横井議員が立候補されたようですが、

のら猫問題のことで15~16年ほど前、仲間たち4人ほどで、彼の事務所に行ったことがあります。
老人ホームと幼稚園を経営されているそうです。
幼稚園の運動場には、のら猫が糞をしていくから困っていると話されていました。
手術しませんか?協力します。と言いましたが、返事はなく、
「いいことをしているので、続けてやってください」とだけ言われ、事務所を後にしました。

その後、その界隈の猫たちの手術を自分のお金でやっている女性と知り合いました。
とにかく、活動の理解がしてもらえず、相当苦労したと話していました。

数年後、河村さんが市長になると、市税を使って野良猫の手術を行う、なごやかキャット事業がようやく立ち上がりました。
しかし、このなごやかキャット事業、豊田市のやり方とはかなり違います。

豊田市では、市の職員が愛護センターで手術を行うため、手術用に費用はかかりません。
もちろん、手術にかかる材料費くらいは、税金から出ていると思います。
ところが、名古屋市の場合、愛護センターで職員が手術をするのではなく、獣医師が個別にメスには3万円、オスにはそれ以下の助成金をもらい受けて手術をします。
どの獣医師でも助成金を使って手術できるかというと、これにも制約があり、名古屋市獣医師会に所属している獣医師しかできません。
獣医師会に加入していない獣医師のところで手術をしても、助成金は使うことができません。

最近では、この野良猫活動のために、金山に事務所を借り、野良猫問題は各区の保健所ではなく、この事務所が扱うことになりました。役所を退職した元職員がこの事務所を仕切っています。
長く同じ問題に関わっていた人が改革などやれるんだろうか?そこも疑問に感じるところです。
名古屋市獣医師会がこの事務所の活動を後援していて、名古屋市獣医師会の顧問が横井議員。

野良猫問題が、利権がらみになってないといいと思うのですが、最近の様子を見ていると
妙な気がしています。

どうして、豊田のようにやれないのか、
「不思議だよねぇ」
もちろん、人口の違い、猫の頭数も違いますが、それにしても、どうしてわざわざ高い家賃の事務所まで借りる必要があるんだろう。。
土日にも相談にのってもらえるんだろうか?

河村さんには、「あ~あ」と思うところありますが、少なくとも
利権にはそれほど興味がない人。だと感じるし、
おそらく年金を寄付するつもりだったというのも、本心だったと思うんです。









コメント
この記事へのコメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2021/04/04(日) 09:10:23 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック