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飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 猫の保護の相談は一切、受け付けていません。
 ショッキングなこと
2020年05月20日 (水) | 編集 |
田園が広がる愛知県の田舎で、ショッキングなことが起こりました。

以前から聞いてはいたけど、
外国人による食用目的のための猫の捕獲です。
そこは、自治体も公認する地域猫の現場で、複数の餌やりさんたちがルールを守って
協力しながら猫たちの世話をしているところです。

数日前、仕掛けられた手作りの捕獲器材の中に、猫が入っていました。
管轄の警察の立会いの下、器材を撤去し、貼り紙をしても、また繰り返し新たな手作り捕獲器材が設置されました。
警告の貼り紙は、3箇所に貼られましたが、まるで効果なし。

近くには、公営団地があり、そこにはベトナム、タイ、中国からやってきた人たちが大勢住んでいます。
毎日世話をする人に向かって
「食べるために太らせているの?」
とフィリピン人の女性が普通に質問したそうです。
大勢の外国人労働者の移入とともに想像していなかったことが起こっています。
チラシは、日本語だけでなく、複数言語に翻訳されて貼られなおすことになりました。

池の鯉がまったくいなくなってしまった。
外国人が犬を連れ去った。
収穫前の柿が大量に盗まれた。
草とりをするためのヤギが盗まれ食べられた。
こういった事件、地方ではこれから多発する気がします。

日本人がしたがらない仕事のために、海外から人を入れてる日本です。
もちろん、そういう国にも犬猫を可愛がる人たちもいます。
FBでつながっている人たちは皆動物好きな人たち。

もし、日本語を読めない外国人の仕業だとしたら、
飼い主のいない猫の敵は、猫嫌いだけでなく、猫肉を好む外国人もいるんだということを
考えさせられる事件です。行政が「それはだめなんだよ」と教育しないとただ受け入れるだけでは、問題が起きます。
コロナで職を失う人も出ているときです。

一番人懐こかった猫が、行方不明になっているらしく絶望的です。
人間とはなんて残酷なんだろう。
なんとしても犯人を捕まえたいところです。









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