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飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 猫の保護の相談は一切、受け付けていません。
 難しい問題
2019年02月24日 (日) | 編集 |
マンソンだと思っていた、虫、条虫でした。。
病院でそれが判明。しかし、ドロンタールも飲ませいたのに、何でいまさら、また条虫?と思いましたが、
検便は最低3回くらいはやったほうがいいようです。出ないこともあるようです。
ドロンタール有効期限が切れてたのかもしれません。
これで綺麗すっきりになりました。
nyani1.jpg



先日、動物を使ってのセラピーの話を聞く機会がありました。
犬、猫、イルカを使って、心の病なんかを治す研究をしているある大学の教授の話でした。
「イルカはとてもおしゃべりなんですよ」とその教授。
「海の中で話をしながら泳いでるんですよね」

「脳性麻痺の子供と、そうでない子供をイルカは判別できるんです」
アメリカでいち早くイルカを使ったセラピーを始めた教授が、7年かけて、脳性まひの子供を治したそうです。
そのアメリカ人の教授が、研究を通してイルカのことを深く知り、その研究をやめたそうです。
そして、私が会ったこの教授も、研究をやめたそうです。

「研究用に11頭太地から買って、9頭をすぐ死なせ、それからまた1頭死に、
残りの一頭はまだ生きていればどこかの水族館にいるはずです。」と話していました。

和歌山の太地では、今も、イルカが追い込み猟で捕まえれています。
「文化」とはうそで、本当はお金儲けのためです。
教授もそう話していました。
「あれは嘘だよ」
「一頭最低でも1000万円で売れてるはずです」と先生。

イルカビジネス。
既得権益。 
地元から出てる政治家、二階さん、票入れて欲しいから。それから、
たぶん、天下りも絡み。
税金が使われてる。
だから、関係者の皆さん、票入れてね。 ですよね。

7月からはクジラもその犠牲になる。
水銀入りの肉を子供に食べさせたい親っていないですよね。

イルカ、水族館へ転売されるなら、
「殺されるよりはいいんじゃないの?」と言う人もいますが、
家族と一緒に群れで行動する野生動物を暴力的に生け捕りにして、金儲けに使うのは、酷いと感じるわけです。

講義の後、
「先生は、太地でされている、追い込み猟、どう思われますか?」と質問しました。
突然の質問に、その教授は一瞬目を丸くして、私の顔を見ました。
「。。。」
「イルカはね、捕まえてもすぐ死ぬんですよ」
「。。賢いから。。」
「私も今は、反対です」

私は大量に消費されるための畜産も反対です。
犬や猫がかわいいなら、牛も馬も豚もかわいい。
分けて考えるのは、おかしい。
極端な考えだと思ってましたが、最近そう思わなくなりました。
ベジタリアンやビーガンの知り合いが、どんどん増えていってるし、
それに、大豆ミートを食べてるほうが、気分がいい。

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