飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 河川敷の猫たち
2009年04月18日 (土) | 編集 |
河川敷の猫たちの手術を済ませた。
Nさんのご近所のおばさんが面倒を見ている猫たちだ。

おばさんは、一連の作業(保護、手術、リターン)に疑問を持っていたようだ。本当に大丈夫。おなか切るんだよね。
リリースするとき、立ち会ってもらった。
私たちも資金不足なので、お気持ちがあれば少し資金の援助をお願いしますと言うと、
来月協力しますと言ってくれた。

年齢不祥なレトロなマダム。赤い口紅、あわててつけたのか、鼻にもついてた。大きくはみ出してるんだけど。。話している最中も気になったが、まぁいいや。抗生剤を渡し帰る。

あと数匹終えればこの現場は一段落。TNRの方が保護して里親さんを探すことよりよほど楽だ。
里親さん探しは本当に疲れる。最近は慣れないからお返ししますと1日や2日で
ギブアップする人が結構多い。若いカップルに多いパターンだ。
相手は生き物なんだからさぁ勘弁してよと言いたくなる。私だって3歳で幼稚園に入れられたときは
一日大泣きした。私たちに慣れた子なら新しい環境にもなれる。

River 1
やはりピンクのピアスのほうが目立つから次回はピンクにしよう。
yamazakigawa_mesu.jpg

私のテリトリーに一匹気になるメス猫がやってきている。つかまりそうでつかまらない一番厄介なタイプ。この時期、メス猫はほとんどみんな子猫を産む。不安定な天候になる前にいそがなきゃ。





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