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人間社会で翻弄する動物の視点から色々綴っています。
 多頭飼い飼育の崩壊
2018年07月31日 (火) | 編集 |
今年の夏は異常らしいです。
異常で良かった。これが普通だったりしたら、来年から、溶けそうです。
木は空気を冷やします。
落ち葉が落ちるからとか、目障りだからとかの理由でやたら伐らないで欲しいです。
木を伐って山壊して、太陽光パネルも止めてほしいです。。本末転倒。。

最初の猫と人生始めて一緒に住みだした頃、かなり緊張したこと、おぼえています。
茶ピーちゃんと呼んでた雄猫です。公園からついて来た茶虎猫です。
どうやって飼育するんだろう?
発情は?
蚤って何?とか。。
知らないことばかりで、獣医さん捜すのも、大変でした。
今から18年も前の話です。
「腕の良い獣医」 とかいう本を買って、騙されました。
本当に腕の良い獣医、本にのらない。
だって、のらなくても、十分流行ってるから。((^∀^*))

何が言いたいって、どんな動物を飼うにも、緊張が必要です。

先週だったか、中京テレビで、岐阜の団体さんが、多頭飼育崩壊現場で猫たちをレスキューしていました。
現場は、見るに耐えない、糞尿で滅茶苦茶で、飼い主は、そんな風になった、自分の家と猫を放棄して、引っ越した。という状況。
繁殖制限を怠り、ノラ化した猫が捕まらなくなり、どんどん繁殖したのか、
ただ、面倒だから、放置したのか、あるいは、両方か?
とにかく相当数の猫たちが置き去りにされていて。。
自分たちがしでかした、だらしのない全部を、かわいそうだと思う、市民に丸投げ。。
インタビューされて、のらり、くらり、話してる 飼い主には、???しか浮かばない。
愛情って責任が伴わないと、成立しないです。

これって、れっきとした犯罪じゃないの?
犯罪だとしても、行政は、捕獲と処分しかできない。だって、置いておく場所もない?
だから、ボランティアが動く。の構図なのかなぁ。やっぱり。
頭が下がります。

でも、こういう事件が、全国的に増えてるらしいと聞いてるこのごろ、
飼い主にペナルティ、ゼロって、どーなんだろう。
難しい問題です。

家の中で延々増え続けている猫のことなんて、外からではわからないですから。
猫が交番にでも駆けつけて事情話せば別かもしれないけど。。


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