飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 地域での対話と保健所の役割
2009年04月12日 (日) | 編集 |
昨年の冬、瑞穂区の2つの町では住民との話し合いが頻繁に行われ、野良猫の数を減らす効果的な方法の住民への啓発と、住民からの協力が公に得られる段階までいったが、いずれの町も志半ばで頓挫した。

理由は行政の役不足だったと私は思う。バックアップがまったくない。それどころか混乱させ
収拾がつかなくなった。
ある地区の会長さんは、「住民のすることにいちいち口出しをするな」と職員に向け怒りをあらわにされたそうだ。

すべての区の保健所職員がそうだとは思えないが、正しいことを正しいことと言い切る姿勢を持たない職員が多いみたいだ。自分の手を汚さず、民間人を使って野良猫問題を解決させようとする。で、反対派が現れると、わが身を守るため盾としてボランティアを前に突き出す。ボランティアがやろうって言った言いだしっぺ。責任はボランティアに。一体何がしたいんですか?
あほらしいから皆遠ざかる。こっちもそこまで暇じゃない。本来行政がするべきことを民間人が私費でやってるんだから。

昨秋からりりママが関わった春山学区では漫画みたいな茶番劇が展開された。
やる気満々だった会長さんが態度を急変させた。元々自分は踊らされてやりましょうと言っただけ
みたいな態度にでたらしい。
それならそれでいいけれど、トイレなどを設置してまじめに活動をしている住民たちに個人攻撃を展開し始めた。多数決で決まったことをさっさと取り消すこの姿勢に、良識あるおばさんたちは提訴してやろうかと裁判沙汰にでもなりそうな雰囲気だ。

一連の話を聞いていると、この会長さんちょっと患っている気がしないでもない。
仕切る器じゃない人が仕切り人だと、皆迷惑してしまう。そして保健所は介入しないの?
何してるの?もしもーし。




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