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飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 猫の保護の相談は一切、受け付けていません。
 足の病気の仔猫
2019年08月06日 (火) | 編集 |
仲間が乳のみ猫のときから、世話している仔猫の足に問題があることがわかりました。

成長とともに、骨が変な方向に成長する病気なんだそうです。
足の形がおかしいので病院へ連れて行き、判明しました。
だから手術をしないといけないんだそうです。1回でなく、複数回。成長と共に、様子を見ながらの手術になるので、
回数が断言できないんだそうです。
猫にも、いろんな病気があります。
kataokasan_ashi.jpg
でも、縁あって、知った子なので、治してあげたいです。治してから、里子に出したいです。
もうすぐ手術の予定です。
手術費用に、ご寄付使わせていただきます。
ありがとうございます。

最近政治の話し、すること多くなりました。
今日、大村知事が、展示していた「平和の少女像」をめぐって、河村市長に意見したそうです。
なぜかとういうと、展示しないように、市長が抗議したんだそうです。

私は、大村知事の言ってることが、正論だと思います。

この発言で、市長のレベルが心底、露呈されたと感じます。
一時は、リコールで署名活動の応援までしたけど、なんか稚拙な感じがして、がっくりです。
だからテーマパーク的な発想ばかり言ってたんだ。お城だとか、キャンプ場だとか。

戦争が始まれば、強盗も、盗みも、レイプも、殺しも、なんでもありですよね。
サディステックな人は一層、Sになるだろうし、
話し合いで揉め事を解決に向けるのが、大人のすることなのに、どの国のリーダーもアホなのか、
熱くなるばっかりで、まるで更年期障害みたいにワイワイやりあってる。

争いが始まれば、人間以外の猫も犬も、動物園の動物もみんな後回しにされることになるだろうし、
戦時下、ロシア兵にレイプされた日本人だってたくさんいるし、アメリカ人にレイプされたベトナム人や日本人だっているわけです。死ぬまで誰にも言えず、亡くなっている人もいると思うんです。
戦争の被害者はいつも弱者。

戦時中の嫌なこと、思い出して、後生のために書き綴ってる作家もたくさんいるのに、一部の政治家は、そういう本、読んだことないの? 本、嫌いなの? それとも自分の聞きたいことしか、聞きたくないの? 
だとしたら、おこちゃま?

その戒めのために、「平和の少女像」として
おくのがなぜそんなにむかつくのか、女でもない市長に何がわかるんだろう。と思うわけです。

今回の大村さんの発言で、最近まれとも言える、大人の政治家が愛知にいたことがわかり、こういう政治家も
いてくれたんだ、と、なんだかホッとしました。



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