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飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 猫の保護の相談は一切、受け付けていません。
 保護猫のハナちゃん
2019年06月26日 (水) | 編集 |
保護猫のハナちゃん、まだ保護中です。

ところが、これまで一匹で、ずっと6畳の和室におこもりしてた家庭内野良の、白ちゃんのお気に入りだということが
最近判明しました。
保護してからというもの、玩具もさわらず、人間にも触られず、
食べること意外、何の楽しみもないようだった白ちゃん、。。

この間、ドアの隙間から見ていたら、前足で、大事そうに、ハナちゃんを抱えて、ぺろぺろしてる。。
白ちゃん、オスなのに、母性が強いの??
あんなに幸せそうな白ちゃんの様子、見たことがなく、思わず目が点!
夜の間、部屋中破壊するハナちゃんをケージに入れると、ケージ越しにべったり、寝そべってる。

他の猫たちと一緒にすると、執拗にいじめられる気弱な白ちゃんなので、ずっと一匹で隔離していました。
外猫時代、白と仲の良かった猫(鼻筋)に、ハナちゃんの顔や雰囲気がとてもよく似ているので、どうも気に入ってしまった
。。のかもしれません。
困りました。ハナちゃん、譲渡していいのかなぁ。。

まあ、人なれしない、デストイヤーのハナちゃん、今のところ、お問い合わせ、ほぼゼロ。
複雑な心境です。
2匹の様子を写真に収めたいのですが、近づくと逃げるので、撮れません。キャ━(´ェ`)━!!!

次回の里親会は7/21です。少し間がありますが、ゆっくり準備できます。
詳細はこちら踊るここちゃんブログで見てください。

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 生きる権利
2019年06月19日 (水) | 編集 |
私にとって、1匹の野良猫との出会いは、その先への入り口だった気がします。

野良猫から家猫になったチャトラ猫に癒され、一緒に過ごすことで、ああ、猫って面白いし、かわいい。
何を考えてるのかよくわかる。
犬を飼ってる人もきっと同じですよね。

だけど、ペットだけじゃなくて、じゃあ、牛は?豚は?羊は?ヤギは?
みんな感情持ってるし、その感情を目に映し出すし、みんな自分が産んだ子供を大事に育てます。

シャチも、イルカも同じ。
人口が増え、肉食する人が増えると、家畜も大量生産され大量に殺されます。
モノとして、捉えようとする。だってそうしないと、面倒だから。

でも彼らにも感情はあって、これほどの殺生が本当に許されるのかと思うときがあります。
その罪を私たちに知らせるためなのか、
狂牛病や、鳥インフルや、豚コレラや、発生するたびに、何千、何万と言う動物たちが人間の手で処分されます。
鳴きながら逃げ惑う動物たちを取り押さえて処分する場面は、まさにこの世の地獄だと思うんです。

和歌山の太地では、水族館に売るためにイルカが追い込み漁で捕獲されています。
実際に太地からイルカを買ったことのある、ある大学の教授が1頭3000万円ほどで売れると話していました。
二階議員のお膝元の和歌山では、食肉のため、だけでなく、水族館への販売のために追い込み漁が国から許されています。

長く漁を止めていた伊豆も、この7月から漁を再開するんだそうです。
理由は、県外の水族館から、イルカを売ってもらえないかと、依頼があったんだそうです。
国が法律で禁じない限り、お金ほしさに漁を始める漁師も出てくるでしょう。

中国からもそういった依頼があったのかもしれません。
イルカはとても賢い動物なので、群れから離され、狭いプールに入れられれば、毎日が刑務所の中と同じです。
野生のイルカたちは、野生のままそっとしておくことが私たち人間の持つべき倫理観です。

水族館にいるイルカたちがどこからどうやって連れてこられたのか。
ペットショップの犬や猫たちが一体どこからやってきたのか。その親たちはどうなっているのか。
食材になっている牛や豚や鳥がどうやって産まされ、どうやって殺されるのか。
豚がと殺される前の数日間は水も飲ませてくれないことがあるそうです。
どうせ殺すんだから、水なんか与えなくてもいいという考えでしょう。

考えるのは面倒くさい。でも、考えるのは私たちの責任だと思うんです。
チャトラ猫との出会いは、私にとってこういうことを気付かせてくれたきっかけになりました。

こんな漁は、日本から失くさせるべきです。
逃げ惑う子イルカ(太地のイルカ猟)
イルカの子供は生まれて2年くらいは母イルカのお乳を飲んで育つようです。
一人前になるまで母イルカは次の子供を産みません。
そんなことも知らない漁師が、お金のためだけに、子供を狙って捕まえ水族館へ売るんです。
究極の動物虐待です。食文化なんて、表向きの言い訳ですよね。
票が欲しいだけの政治家と利権でつながってるとしか思えない。
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 動物虐待変質者、要 立件 署名のご協力を
2019年06月12日 (水) | 編集 |
変質者による虐待が、野放しにされているようです。
場所は富山です。

犯人野放しって、富山県警おかしくないですか?
日本の法律が該当しない県?
こんな署名活動が行われてる事自体、不思議です。

虐待立件 富山 署名

賛同いただける方は署名をお願いします。
拡散もお願いします。


 梅の季節
2019年06月10日 (月) | 編集 |
この時期、じめじめして、梅の実がスーパーに並ぶ時期。
毎年、嫌なニュース聞かされてる気がします。

世界中で一番増えてる動物、それは人間です。
増えすぎて、おかしくなってるんだろうか。と考える私がおかしい?

それにしても、子供を産むようにやたら推奨している政治家がいますが、
おかしいよね。
子供育てるのにどれだけの責任と覚悟がいると思ってんだろう。
無責任と言うか、馬鹿としか言いようがない。
資源だって、限りがあるのに。
自然と動物と人間と、バランスよく暮らせるような社会じゃないと、結局人も不幸になるよね。
夏には暑さで人も死んでる時代です。

先日、町中でカラスの子供を見かけました。
キョロキョロしながら、餌を探していて、
その様子が、可愛いくて、しばらく、眼が離せませんでした。
この子供のカラス、これから何を食べていくんだろうか?
ねぐらあるんだろうか?とか心配になりました。

ゴミの日に、生ゴミ袋をくちばしで突くカラスの姿を見るたびに、
複雑な気がするんですよね。
こんな社会にしたの人間だから。

久しぶりに家のベランダから遠くを見たら、この間まで少し残っていた雑木林が全部なくなり、たくさんの家が建ってました。
鳥の居場所がまた無くなった。
今のご時勢、町の中にちょっとした緑を残すっていう事が、とてつもなく贅沢なことなんでしょうね。
税金で町中にいくつか森を増やすべきだと思うんです。
癒されますよね。人間が、鳥とか、蝶々とか、木の香りとかに。
猫の活動も、結局、一つの線でつながれていて、人以外の動物や自然をどれだけ大切にできるかという
ことだと思うんですよね。
なんかまとまりのない文章でスミマセン



次回の里親会は6/15です。詳細はこちらで。
人間大好き、黒豆ちゃんも参加します。
感情の表現が超ストレートな豆ちゃん。こんなわかりやすい子も珍しい!

「ごはんちょうだ~い」
「あそんで~」
「どこ行くの~」
kuromamekenkakizu2.png

mame_koba.png

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 6月突入!次回の里親会は6月15日 梅雨の里親会、白黒ハチ割れ三毛ちゃんシマシマ勢ぞろい
2019年06月01日 (土) | 編集 |
今日の里親会、お疲れ様でした。

今日は、人の入りが少なく、、反省会になりました。
なんでだろう。。
まあこんなときも、あるんでしょうね。

毎年、梅の実がスーパーに出回り始める今頃から、仔猫たちで忙しくなります。
でも、朝と夜の温度の変化がこんなに大きいと、育たない子も多いのかなぁ。
お母さん猫は大変です。

正式譲渡になったアーニャの近況が送られてきました。
a_nya2019_5.jpg
動画も送っていただきました。
すっかり、くつろいでいる様子です。
譲渡するたびに、
それぞれの運を感じます。
どうぞよろしくお願いいたします。

さて次回の里親会は6月15日(土)場所は徳重です。
場所:中部ケーブルネットワーク東名局 Cスペース内
住所:緑区鳴海町字神沢33-15 
時間 13:30-15:30
(地下鉄 徳重下車 徒歩3分)
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