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飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 猫の保護の相談は一切、受け付けていません。
 驚くおじさん ジュジュとれんげちゃんの巻
2018年11月02日 (金) | 編集 |
9月下旬から始めた現場のTNR、,まだ終わっていませんが、そこで保護した仔猫たちの譲渡先が決まりました。
ロビン
黒猫ジュジュ
IMG_3835renge.jpg
白黒猫のれんげちゃん(奥)先住猫ちゃん大好きなれんげちゃん。
ありがとうございました!!

地域の猫の活動は、実は、人間相手の活動です。
っていうか、人間社会だから、どの活動もそうですね。

だから、予期しないことの連続です。
知らないおじさんと、道端にしゃがんで、話したり、
知らないお宅にピンポンしたり。。
 
活動を通して知り合った人達が、仔猫たちを保護してくれ、保護してる間に情が移り、
「うちで飼っていいですか?」になったり。

これから、チビたちは本格的な、家猫修行に入ります。

勝手に名づけた仮名 ジュジュ、一旦保護しましたが、親猫が鳴いてあとをついて来るので、
あきらめてリリース。その後、何度もトライしましたが、全部失敗!!
もう、あきらめようかと、血迷い始めた頃、別のえさやりおじさんさん登場。。
そのえさやりさんに協力してもらって再びゲット。
こんな地味な活動ない。。

「おじさん、子猫連れて行くと親猫が鳴くから、親猫の世話していてください」と言うと、
「大丈夫だよ、この親はもう5回も出産してるから」だって。。w( ̄o ̄)w

「でね、これの親はあの三毛で、あっちの三毛もこれが産んで。。」と詳細な説明が始まった。
「おれ、よく知ってるの。だって、ここには、5年間えさやりを続けているんだ」 (っ^ω^)っ
「もう産まなくていいからよかったな」 だって。。
「あっちの三毛も、こっちの三毛も、この白黒の親も、手術は済ませました。見たら世話してください」
とおじさんの役目を再度念押し。

「ところで、おじさんの言ってる、その三毛が産んだ仔猫がまた4匹、あっちにいますよ」と言うと、
えー」だって。
その「えー」に驚く私。(当たり前ジャン、手術してないんだから、年に2~3回産みますよ)
「おじさん、手術しないと、猫嫌いな人は一層猫嫌いますよ」と私。
ここのえさやりさんたち、これを言うと、一様に黙る。。

「仔猫は本当は5匹いたのに、2匹しかいなくなった」
「2匹は死んでいて、あっちで時々面倒をみているKさんが片付けました」と私。
「残りの一匹も事故にあって、どこかにうずくまって死んでいったに違いないですね」と、さらに私。
「ところで、白黒のちびは譲渡しました」と言うと、
「あ~よかった、とても心配していた」とおじさん。
(ふ~ん、そうなんだ)

おじさん、自分ちにも猫が一匹いて、
手術もし、年に1回ワクチン接種してるんだって。
(ふ~ん。。うちはしてない。打つと熱出すネコが多いから)

残りあと8匹。このえさやりおじさんがくると猫たちが磁石に吸い寄せられるように集まってくる。
おじさんを最大限に活用しながら、あともう一息。
手術が終わったら周辺の家に、サクサク、告知しないとね。



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