飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 可哀想な純血種の犬猫たち
2018年03月26日 (月) | 編集 |
知り合いの、Tさんたちは、猫だけじゃなくて、犬の保護もしています。
今のように、定期的に、里親会を開いていなかったときは、Tさんたちの開催する里親会に飛び込み参加
させてもらったりしていました。
ごくたまに、あまりにも保護猫の里親さんが決まらず、飛び込み参加させてもらうと、不思議なことに、
必ず里親さんが現れました。そんなこと、思い出します。
今でも、時々、相談させてもらったり、情報交換しています。

Tさんたちは、崩壊したブリーダー現場から犬猫を引き取ったことがあります。
先日、私がブリーダーの話をしていたら、ある体験談を聞かせてくれました。

鬼としか言いようのない、心が少しでもある人には考えつかない悪行です。
本当に地獄というところがあるなら、間違いなく、死んだら地獄へ行くでしょう。

大抵、悪質ブリーダーは山の奥のような人里はなれた場所に繁殖場を設けています。
このブリーダーも、三重の田舎に繁殖場を持っていました。
悪臭が漂い、近所の人たちからTさんたちへ通報があったそうです。
(大抵、近所からの通報です)
行って見ると、糞尿でごった返した建物の中には、犬が滅茶苦茶な状態で監禁されていたそうです。
ケージの中には、すでに死んでる犬もたくさんいたそうです。
全部で数十匹。
持って行って欲しい、と、いかれたブリーダーに泣きつかれ、
生きてる犬は、その日のうちに、全部持ち出し、瀕死の犬はそのまま病院へ運んだそうです。

「二度と、ブリーダーをしないように」と、約束させ、
その時は、警察へ通報せず、その汚い建物から引き上げました。

ところが、数週間後に、また、近所の人からTさんたちへ通報があったそうです。
まだ異臭がする。という話。
慌てて現場へ行ってみると、
このおっさん、今度は、仲間のブリーダーから、要らなくなった犬猫を引き取る、引取屋、
つまり、始末屋を始めていたそうです。
産めなくなった、いらなくなった犬や猫を、ブリーダーからお金を貰って、引き取る仕事です。
引き取って、ケージに入れっぱなしで、水や餌を与えず、犬猫を殺す。
仲間も、金をやるから、飼育できないなら、始末屋でもやればいい。
そう言って、頭の弱い仲間を都合よく使ったのでしょう。

2回目に、Tさんたちが、この現場に駆けつけたときには、猫もいたそうです。
そして、ケージの中には、また、ボロ雑巾のようになった流行の犬や猫たちが死んでいたそうです。
Tさんたち、今度は警察へ通報しました。
通報された元ブリーダー、現、始末屋のおっさん、
警察を前に、うろたえ、
「こいつらが勝手に不法侵入して、犬たちを持って行った」と騒ぎ出したそうです。
???
ところが、こんなことに慣れてるTさんたち、
ちゃんとおっさんとのやり取りを、最初から録音していました。
「頼むからもって行ってくれ」
テープにはきちんとおっさんの声が入ってた。
アホです。
アホ以上のアホです。

アホですが、腐っても、悪質ブリーダー。
仲間同士で、まだ産めそうな犬や猫は、たとえ心音に雑音が入っていても、売り買いし、親が死ぬまで
産ませるそうです。
完全な、モノ、ですね

そしてこうも言っていました。
30匹引き取ってくれ。泣きついてくるブリーダー、最初は、正直な頭数を言うそうです。
ところが、現場に行くと22匹しかいない。
つまり8匹は、まだ産ませて金儲けをしたい、仲間のブリーダーに、レスキューが到着する前に、売り渡しているそうです。
類友ですね。
そーとーせこい生きてなくていいのに。
ペットショップがある限り、こういう事実を知らないで、流行の犬や猫を欲しがる人がいる限り、
犬猫を食い物にする、人間は根絶できない気がします。

このオッサン、罰金を払ったのか払ってないのか知らないですが、
今は、生活保護で、人工透析を受ける生活をしているそうです。
税金がこんな人に使われて、いいの?
「。。。」
おかしくない?
おかしいよ

春は出産の時期。
ペットオークションもネット通販も、一刻も早く、廃止されるべきです。

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 花粉ビュンビュン、花盛り
2018年03月25日 (日) | 編集 |
今年の桜は早くないですか?(*^_^*)
今日気がついちゃいました。
日当たりの良い場所は、もう5分くらい咲いちゃってる感じです。
入学式は、葉桜かなぁ。。

久々の里親会。
今日は、猫じゃなくて、花見に出かけた人も多かったのかしらん。
人の入りは、いまひとつと言う感じでした。
集まった仲間たちと、
この時期、公園行きたくないよね。特に大きい公園。
桜より、猫に目がいっちゃう、悲しい癖に、皆、悩まされているようです。

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「私は、ミミィ。ようやくトライアルが決まったのよ」
保護時、風邪を引いていて、保護先で一生懸命点眼をしてもらいましたが、右目だけは白濁したまま、となりました。
この目のせいか、他の兄弟は貰われても、一番最後まで、行き先が決まらなかった猫ですが、
「あっ、以前飼っていたウサギのxxと、同じ目!」
里親さんが、そう言った時、
「o(≧ω≦)oエッ!よくわかんないけど、そうなんだ!」
なんだか嬉しい。(^-^)/

つまり、この目で決まったみたいですね。
こういうのを縁!?と言うんでしょうね。
ひょっとしたら、ミミィは、ウサギのXX君の、生まれ変わりニャン子?

と・に・か・く・
よかった!!!うまくいくといいです。


まん丸目のランちゃん。Runして逃げて行きそうな目です。次回も参加しま~す。
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ルルちゃんも。
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なんちゃってアメショーのひだかも。
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茶虎のナッツも。
みんな、もう、これ以上猫保護できないのよ~。
保護のボランティアさん募集します。ご興味ある方、ご連絡ください。

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 3/24(土) 里親会@徳重
2018年03月23日 (金) | 編集 |
明日は久々の里親会です。
いろんな猫たちが参加します。
グッズも売られます。
参加猫の詳細と譲渡の約束事は 踊るココちゃん でご覧ください。
会場では、アンケートのご記入をお願いしています。


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猫シッター GWのご予約承ります。
猫シッター
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 ボブと言う名の猫
2018年03月20日 (火) | 編集 |
今日はすこし、映画のご紹介を。
「ボブと言う名の猫」 英語は、A Street Cat Named Bob
イギリスで、2012年に公開された映画です。
日本でも公開されたようですが、今はビデオ屋さんで借りられるようです。
https://www.youtube.com/watch?v=xdYTaoftSgk
↑は、英語ですが、ボブは、綺麗に写ってます。
舞台はロンドン。
11歳のときに、ドラッグを始めて、転落人生を送っていたジェームスという男の人の話しです。
ジェームスは、路上でギターを引きながら、ホームレスの生活を送っていたのですが、
ある日、知り合った茶とら猫が、この人の人生を変えた。という、実話です。

話は聞いていましたが、この映画見ると、
世の中にはこういう人たちがいるんだ。ということと、
猫って本当に不思議な動物だなぁと、しみじみ思っちゃいました。
ボブは、ジンジャーキャットとか、トムキャットとが呼ばれていました。
私が一番最初に飼った猫にとてもよく似ています。
やっぱり、雄猫は賢いかも。
もし、時間があったら、是非みてください。 
心温まる映画です。
ボブと言う名の猫

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 猫シッター「家がサイコー」のご紹介
2018年03月20日 (火) | 編集 |
里親さんからのご要望にお答えするため
猫シッターのサービス始めました。
GWやお盆などの長期休暇時の対応がメインとなりますが、
平日も、動けるスタッフがいますので、お問い合わせください。
これから、GWに向けて、ご予約承ります。

猫は、環境が変わると、とたんに、元気がなくなります。
それなら、誰かに、家に来てもらって面倒みてもらいたい。
複数飼いの私たちの悩みでした。
猫がいるから、どこにも行けない。。
でも行かなきゃいけないときもある。
でも、知らない人に鍵を預けるのも、不安。
だから、仲間にお願いしたり。

私たちでよければ、ご連絡ください。
頭数に関係なく、時間でのご請求となります。
メールでの問い合わせ先、サービスの詳細、対応エリアなどは、
家がサイコー (猫シッター)でご覧ください。
お問い合わせは uchigasaiko\gmail.com まで。
\ を @に変えて送ってください。
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 子犬工場 パピーミル
2018年03月14日 (水) | 編集 |
福井に、こんな繁殖場があるそうです。
鬼ですね。
逮捕されないっていうのが信じられない。
「首を掴むのが虐待かどうか」と書かれているけど、それが焦点?
こんな滅茶苦茶に混んでる場所で犬を繁殖させてるってことが異常。
生きものを一体なんだと思ってんだろう。
福井新聞の記事です。
すし詰め子犬工場
まだ、こんな繁殖場が日本には、あるんですね。
ぞっとします。
こんなの許してるって信じられない。
日本は、動物の福祉、先進国の中で最下位な気がします。

この間、愛護センターに行ったとき、春の引越しシーズンは、
次の引越し先に犬連れてゆけないから、犬センターに持ってきます。
という連絡が入り始めるそうです。
シーズーとか、柴犬とか、流行の犬たち。だそうです。
簡単に買って、飼う人、後を絶たない感じです。
だから、こういう繁殖場、儲かるんでしょうね。

どうしても純血種の犬猫を買いたいときは、信頼できるブリーダーから直接買わないといけないです。
何度も通って話をして。
売り手も買い手も慎重になってほしいです。

以前、ホームセンターなんかで売られている犬猫は、買っちゃいけないと、聞いたことがあります。
どこの繁殖場から来てるのかわからないような犬猫なんか競り落とされて
店頭に並んでることが多いそうです。
犬猫に微塵も罪はありません。
資格を取り上げられた悪質ブリーダーも、仲間のブリーダーに自分の犬を市場で売ってもらうことができちゃうそうです。
穴だらけの規制なんでしょうか。

犬猫を買うとき、その犬や猫の親はどう扱われているのか。
頭によぎって欲しいと思います。
パピーミルは、一刻も早く、一つ残らず淘汰されるべきだと思います。

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 平和を願う
2018年03月13日 (火) | 編集 |
昨年の暮れから、
会社の仲間と協働で手術した猫たちの報告を会社にしました。
会社に報告する前は、折半して手術費用を払いましたが、
報告してからは、会社が、手術の費用も出してくれたので、とても助かりました。
一定の理解を得られたと感じています。
この会社は、他にも本社や工場があるので、こういう活動が広がるといいなと思っています。


今日は、ある95歳のおじいさんの話を紹介させていただきます。
おじいさんの名前はジェーク。
場所はオーストラリアのシドニー。世界で一番、物価が高い町です。
このおじいさん、とても紳士で、身内がやっている美容室に、奥さんを連れて2ヶ月に一度、車でやってくるそうです。
自分で運転してです。
奥さんもお洒落上手なすごくチャーミングな女性です。
身内曰く、95歳でも
「頭のいい人は、ボケない」から運転できるんだそうです。

夫婦とても仲が良くて、いつも手をつないでニコニコやってくるそうです。
奥さんは1つ年下。だから2人とも90代。

ところがこのご夫婦、2人とも、腕に番号の刺青が入っています。
「何それ?」
実は、彼ら、アウシュビッツを生き延びたユダヤ人だったのです。
人間の歪んだ心が作り出した、恐ろしい歴史の生き証人でした。

おじいさんのジェークは、犬をたいそう可愛がっていたそうです。
犬もジェークが大好きで、仕事から帰ると毎日、嬉しくて飛びついて迎えたそうです。
ある日まで、他のドイツ人と変わらない、普通の生活をしていたそうです。
景気が悪くなり、裕福なユダヤ人をねたむドイツ人が増え、ヒトラーが台頭しました。
深夜、秘密警察がやってきて、寝ているところをいきなり殴られ、主人が目の前で血だらけになっているのを見て、
秘密警察に愛犬がうなり声をあげたそうです。
愛犬はその場で殺され、ジェークとその家族は、すぐ、アウシュビッツに送られたそうです。
親はガス室で殺され、妹も殺され、自分だけが生き延びて生還できたそうです。
想像を絶する体験です。

人が人を人として接することができない時があった。
餓死、注射、ガス室。
ジェークの講演では、
「なぜだ」
という、迫力ある問いかけがあります。

この話を身内から聞いたのが今年の元旦。
久しぶりの顔合わせで、教えてもらったお話。

そしてこの話を聞いたとき、世界中の子供や動物たちが幸せな世の中であってほしいと強く思いました。
だって、子供や動物が幸せだったら、世界は平和ですよね。


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 地域猫活動、地域力
2018年03月12日 (月) | 編集 |
砂と花粉で、目も鼻も、グチャグチャな感じです。

老舗のうなぎやさんの件です。

においにつられ、猫が寄ってきちゃうらしいです。
仲間のFさんが私より先に、店に電話をして、話を聞いてくれました。
Fさん、この店の常連客なので、気になっていたそうです。

もちろん、このエリアでもすでにTNRや地域猫活動をしてくださっている人たちがいます。
でも、たぶん、どこでも、「まだ活動をしている人たちが少ない」はどこでも同じだと思うんです。
知らない人もまだたくさんです。でも、
手術すれば、確実に数は減ります。
世話も楽になります。
安心して餌があげられるようになれば、餌場も増えるでしょう。

私たち、生きもの相手の社会貢献活動をする時代にいます。
店には、もし、繁殖制限をするという運びになり、
手伝いが必要であれば、できる範囲で手伝いますと、伝えました。
この事件が、好機になるといいです。



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 悲しい虐待@熱田区
2018年03月08日 (木) | 編集 |
熱田区にあるうなぎの老舗が、なんと、猫を虐待していたそうです。
実は、先週だったか、この情報、ある人から貰っていましたが、まさかと思って、スルーしてました。
別の仲間たちからまた聞かされ、本当だったことがわかりました。

ある男が、店からさほど近くない場所を、ウロウロ散歩しながら、猫探していたそうです。
上着の中にハンマー忍ばせて。
怖い話です。

こういうやり方は絶対駄目です。
それほど猫が多いエリアなら、おそらく、餌だけあげてる人も多いんでしょう。
餌だけあげてる人も駄目。
無責任だし、猫がかわいそうです。
極端な者同士しかいないエリアは、解決しない。
話し合いをしながら、お互い少し譲歩しながら、手術するしか方法ないです。
なんともいやな気分にさせられる事件です。

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 卒業シーズン
2018年03月05日 (月) | 編集 |
仲間のNさんの、息子さん、ついこの間、京都の大学に行くことになったので、
「引越しで大変」
なんて、会話をしたばかりだったのに、
一昨日、卒業したので、2日前に京都から戻ってきたの。
「引越し大変だった」
と、聞いて、ガ~ン!!

もう4年経っちゃった。
うそみたい。。
つまり、うちの猫たちも、私も、プラス 4歳!
Nさんの息子は、これから3年、家業を継ぐ準備に入るんだそうです。
頑張れ~。またすぐ3年経っちゃう。急がなきゃ!!
何を急ぐのか?全部急ぐのよ~


さて、触れない猫でも、一緒に住んでいれば可愛い。
ところが、触れない猫と、触れる猫が、どうやら、喧嘩をしたようで、
触れる猫が、左目の上を、叩かれ、爪で、かさぶたになってる。
で、目が開いてない。。。涙でてるし、、
これまでにも、あったけど、今回は酷いようで、ちょっとびっくり。

触れない猫は、猫パンチを炸裂させるので、簡単につかまらない。
だから爪は伸び放題。
しかしながら、これは、やばいと、必死で捕まえ、洗濯ネットに入れ、、
パツンパツンに、爪を切りました。1年ぶりくらいの爪きり。
それ以来、ソファの下から出てこない。
一層、怖がられた感じで、こちらとしては、なんか、寂しいニャ。
私を嫌うのは、平気、だけど、猫同士の喧嘩はしないでほしいのよ。

目が開いてない、唯一、うちで触れる猫を、病院へ連れて行くと、
「大丈夫です。異常なし」 あっさり、先生に言われて、なんだ。心配しすぎだった。
ついでだったので、4年ぶりに、3種混合を一発打ってもらいました。
半年のときに1回接種し、その後は、今日。
触れない猫たちは、打てないので、触れる猫だけ、打ってみました。
移動中、鳴きまくりで、こっちが汗かく。です。

インフル終わったと思ったら、次は、花粉と黄砂。
マスクが、離せません。
次回の譲渡会は、3/24(土) 徳重です。
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参加猫の詳細は、踊るココちゃん で見てください。
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