飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 no war
2017年09月27日 (水) | 編集 |
うちにやってきた猫の祥子ちゃん。
今勤めている会社の工場内地域猫だったのですが、
かなり痩せていて、ヨダレも酷く、寒さにいつも震えていたので
結局保護しました。
それが3ヶ月ほど前になります。
IMG_0248ss.jpg
あれから病院で抜歯治療したり、下痢止めの薬を投与したりして、
見違えるほどすっかり綺麗な猫になりました。
餌も毎朝、鳴いてねだります。
先生からは、おそらくエイズが発症していると聞いていたのですが、
なんとなく、まだ発症していない気がしています。
同僚に話すと、みな、会社に戻せばいいんじゃないの?と言ってくれますが、
下痢止めを飲ませないとたちまち下痢になるみたいです。
悩むところです。

まだおそらく2歳くらい。遊びたくて仕方がないみたいです。
他の猫たちが前を通過するたびに、ケージの中から伏せをした状態で、じーっと様子を見ています。
子犬みたいで可愛いです。でも手を出すと、パン!と叩きます。
玩具をあげると、ケージの中で一生懸命遊び、水をひっくり返します。
腎臓が悪いのか、若いですが、水をよく飲みます。
CIMG0007syouko_2017_9.jpg

祥子ちゃんのために、台所に、2階建てのケージを設置し、一階部分に別のケージを継ぎ足し置いています。
台所はかなりスペースがなくなってしまいました。(#^.^#)
でも、本当はフリーになる部屋を一つあげたいのです。部屋があれば、別のエイズ猫と一緒に
遊ばせることもできます。

うちは、なんと、洋服ダンスが一つも無く、猫のものでスペースは全て取られています。
ケージ、猫タワー、トイレ。
押入れも、ネコ達の寝床が作ってあるため、ほぼ使えません。
私の服は、大抵、着る直前までベランダに干してあり、着る日の朝に取り込みます。
まるで、男子の学生みたいです。
結構その方が、毛がつかないので良いのです。(*´v`)
だから、雨だ!と慌てて取り込むのは台風の日くらい。

まあちょっと大事な服は会社のロッカーに、中古のアイロンと一緒にストック。
ベランダに部屋を作りたいくらいです。でもそうしたら、今度は服が干せない。
こういうことやってると、やはり余分のスペースは欲しいです。。
特に、先の長くない猫たちを面倒みてあげられるスペースが欲しいですね。
そういう猫たち、現場に返せないですから。

でも余分をあてにして、余分もいっぱいになると、まずい。。
余分の部屋が満員御礼になってる仲間の家、結構知ってます。


話し変わって、
3日ほど前の夜のこと、
カッコいい車を見かけました。
カッコいいと言っても、形がいいとかではないです。
普通のトヨタカローラ。いわゆるおじさんカー。
ナンバープレートに ”NO WAR"と描かれたステッカーが貼ってありました。
それがカッコいいなぁと思ったわけです。
右から抜いてちらりと運転席を見たら、
普通のオジサンでしたが、カッコいいと思いました。

平和だから猫の面倒みられます。
核だとか、戦争だとか、冗談じゃないです。



次回の里親会は 9/30(土)です、
チビ、中、大猫たち結集します。参加猫の詳細と譲渡の約束事は「踊るココちゃん」で見てください。
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 先住猫に受け入れてもらったチビたち
2017年09月24日 (日) | 編集 |
2ヶ月ほど前、以前猫を譲渡した里親さんから、実家の母が猫に餌をあげていて、増えてしまい
困っています。
という連絡を受けました。

こういう相談、初めてではないです。
そしてこれまで相談を受けた全ての方が、全頭手術してくれています。

今回の相談者の方は、名古屋市内にお住まいなので、
とにかく、サポーターになって、猫の手術をしてもらう約束をしました。
仲間が応援に行き、サポーターから見守り隊になれたそうです。
中区の方です。画期的です。
以前の?な担当者は別の区にまわされたそうで、今回は、話が早かったみたいです。
受付の担当で、なれるなれないって、妙な話です。。

とにかく、親猫たちは全部手術し、仔猫たちを4~5匹、とりあえず手分けして保護しました。
その1匹が、ようやく、里親さんちの女王様風猫ちゃん、マドモアゼル:ジュジュに
受け入れてもらえたようです。
関係者一同、ホッツ!o(^▽^)o
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ダイヤかサファイヤの首輪が似合いそうな風格のジュジュちゃん。
「わたしが、ジュジュよ。」 
(顔もお腹周りもすごく可愛い。。)
女王様のシッポで遊んでる、身の程知らずな新参者キティちゃん(中区出身)

トライアル中、威嚇されて、どうなることかと思ってましたが、
里親さんが気長に見てくれて、うまくいったみたいです。

今は、一緒に、窓から人間社会の観察や、、
jyujyukitty.jpg

女王様に毛繕いしてもらえるくらい、昇格できました。
jyujyukitty2.jpg
喜んでるのか、我慢してるのか、写真からはわかりませんが。。
大事にしてもらってね。

そして、こちらは、その前に里子に出た、アンパン!
漫画からついた仮名らしいですが、こちらも先住ちゃんからOK頂きました。
2匹目の受け入れは、先住猫が決めるのです。飼い主さんではありません!
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可愛がってもらってね。

Hさん、お疲れ様でした。


以下、災害時のペット同行避難についてのセミナーのお知らせです。

災害時 ペット同行避難の実際
…ペットの命を守るために知っておきたい事

講演: 獣医師 今本成樹 先生 / 家庭犬インストラクター 山越哲生 先生
司会:家庭犬インストラクター 洲崎ゆかり
日時:2017年10月29日(日)14:00 - 16:00
場所:ウインクあいち 10階 1006小会議室 (名古屋駅前)
対象者:ペットオーナー、一般
主催団体:福島の動物の命を考える会
参加費:無料
申込:Eメールにてharukoinoue@yahoo.co.jp 井上治子(名古屋文理大学教員)まで、氏名明記の上ご連絡ください。

未曽有の被害をもたらした2011年の東北大震災では多数の動物たちも犠牲になりました。特に、ペットや家畜が避難させられずに惨たらしい結果を招いた出来事は、ペットを飼っている方のみならず、また国内に留まらず、多くの人々に衝撃を与えました。
しかし同時に、当時既に中越地震を乗り越えていた新潟県の避難所ではペット同行避難が受け入れられ、その後も熊本地震等度重なった被災を通じ、同行避難が社会的に定着する気配が広がってきています。
実際のペット同行避難や避難所でのペット受け入れには様々な困難が予想されます。当講演会では、災害時のペット救援に携わって来られた専門家にお話を伺い、ペットを飼っている方・飼っていない方とともに、スムースなペット同行避難について考えていきたいと思います。



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 バタバタな9月
2017年09月19日 (火) | 編集 |
彼岸花が咲き始めました。

急に、赤い花火のようにぱっと咲き始める彼岸花。
ちゃんと、彼岸近くに咲くから凄い。自然の不思議ですねぇ。。

エイズの祥子ちゃんは、元気もりもり。
ケージを一段と広げ、ハンモックも吊りました。
ドタバタしながらハンモックにのっていますが、普通にみんなこうなんだろうか?

こっそり様子を見ていると、
前足で必死にしがみつき、何回も後ろ足で勢いを付けて、乗り上げます。
どうして普通にジャンプできないんだろう。。静かに。
不思議な猫です。
仔猫でも簡単にのってるみたいなのに。。

とりあえず、エイズ、発症してないようですが、寒いの苦手な子なので、今年の冬は暖かく過ごさせてあげられます。
私の気持ちがホッとしています。

そういえば、先日、豊田警察から電話がありました。
私の番号調べたみたいですね。
「愛工大の猫たちに餌をあげていませんよね?
あげていると、何かあったときに、不利になりますよ。」という話でした。
「何かって?」
「不法侵入です。」
図書館でコピーしたり、本借りるのはいいけど、
猫の餌付けに大学に行くと、不利なんだそうです。

大学には弁護士がついているから、警察もおっかないんでしょうね。
大学何かあるとすぐ警察に連絡しているようです。
馬鹿な大学です。

誰のやっていることが人道的で、誰の言っていることが嘘なのか。
そんなことどっちでもいい。

給餌を急にやめることは、虐待です。 環境省もそう言ってます。
でも現場を取りしまるべき警察は、弁護士が怖い。
弁護士賢いですからね。

大学は、TNRを始めてる と警察に言ったそうです。
どこかのボランティアや、豊田の愛護センターと協働でですか?
と聞くと。いえどことも一緒にはやってないようです。と聞き取りにくいボソボソ返事。

そんなことあるわけない。
やってるわけないと私たちは思ってるわけです。
だって、餌あげます。とか約束してたのに、すぐに、もう、やめました。と言ってるんだから。

「TNRって大変ですよ、
器材借りて、病院予約して、運んで、リリースして。。
おまけに愛護センターと協働してないってことは、手術費用、丸々かかりますね。」

そう言うと、

「そんなことは知ったこっちゃない。」
「やってるって言ってるんだから、事件性でもない限り、それを確認できない。」
ボソボソ口調から一変。イライラしながら声を張りあげる警察。
(あっそうか、弁護士だ!)と思ったわけです。

捨ててないといいですね。猫、と言うと、
「そんなことは単なる憶測でしょ?」
一層イライラ口調。

弁護士から、警察に、TNRを始めたと言っとけ。
と言われたんですね。
真偽を調べる権利も警察にはないはず、と念も押されたのかしらん。
たかが猫ごとき、ですよね。

やっぱり、弁護士必要ですね。
この大学の件で、改めてそう感じました。
えさやりおばさんの不当解雇。
おばさん、失業保険も貰えず、すぐに職に就いたみたいです。
酷い話です。




次回の里親会は 9/30(土) 場所はブラザーです。
踊るココちゃんブログに 参加猫たちを追加してゆきます。
踊るココちゃん

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 虐待男に懲役刑を求める署名活動
2017年09月04日 (月) | 編集 |
埼玉の猫虐待男に懲役刑を求めます。

Change Orgで署名運動をしているようです。
賛同いただける方、署名をお願いします。
虐待男に懲役刑を求める署名活動

私たちが声を出さないと、動物愛護法が絵に描いた餅で終わってしまいます。
こんな異常者野放しにできない。
拡散協力お願いします。


この夏、兄弟で貰われていったフィガロとフランちゃん、
fyifran.jpg
すっかり成長しました。あんごとおさむ君に改名しました。
「元気に2匹で家中走り回ってます。」とのこと。
脱走しないでね~

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 ワクチン 20匹分のご報告
2017年09月03日 (日) | 編集 |
ようやく朝夜、涼しくなり、ちょっと一息つけるようになりました。

7月から去勢不妊手術しリリースした猫たち20匹に、ご寄付でワクチンを接種することができました。
1回でも接種するとかなり効果があるようです。
昔、TNRしていたエリアで冬にカリシウィルスが流行ったとき、2匹のみが助かりました。
運もあったと思いますが、その内の1匹は、1回、ワクチンを接種しており、とても軽く済みました。
鼻水程度でおさまりました。
もう1匹は、肺炎になると危険だと言われ、入院させ治しました。
他の猫たちは皆、餌場にピタリと来なくなりました。可哀想なことをしてしまったと悔やみました。

あれ以来、リリースする猫たちは、できる限りワクチンを打ってリリースしてあげたいと思っています。

今回接種した猫たちは、中村区、昭和区、東区、瑞穂区、南区の猫たちです。
ご支援、本当にありがとうございます。感謝いたします。



次回の譲渡会は9/9(土)徳重です。
参加猫は 踊るココちゃん でご覧ください。
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兄妹、仲良し2匹。
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癒し系 猫たちたくさん参加する予定です。

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