飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 ざくろちゃんからサクラちゃんへ仮名の変更です
2016年02月24日 (水) | 編集 |
ざくろちゃん。
可愛い名前と思ったけど、

?の声有り、サクラちゃんへ改名です。仮名ですが。

なんとなく、みくちゃん(先月クーちゃんと一緒に里子に出た)に似ています。
お父さん一緒かも。
IMG_4154sakura.jpg

ところで、
デブちゃんが亡くなってから、鼻筋たちの現場に異変有りです。
今になって、デブちゃんがいてくれたからテリトリーが守れていたことよくわかります。
白ちゃんも鼻筋も同じ場所で私を待てなくなりました。
見たことないデブトラ猫が徘徊しているからです。
デブちゃんがいなくなったテリトリーは、なんとなく、私にとっても居心地が悪いです。

次回、詳細書きます。


 お疲れ様でした
2016年02月22日 (月) | 編集 |
インフルエンザから復帰後の譲渡会 お疲れ様でした。<-自分に対して言ってます。
皆様、お疲れ様でした。

アップルパイガールのヒメちゃん、トライアル決定しました。
「彼女はアップルパイのように可愛い She's as pretty as an apple pie」みたいな格言、アメリカあたりにありませんでしたっけ?
エッ?ない?まあよしとして。可愛いでしょ。ヒメちゃん 
ヒメちゃん

レオ君と、チャ子ちゃんも。トライアル決定しました。

そしてインフルエンザから復帰後<- (くどいよね)の久々のTNR。
中チビが保護されました。風邪ひいていません。
「先生、雄猫の手術お願いします」と予約をし。
去勢手術をして耳カットして、返そうと思いきや。。
先生から、「メスでした。」の一言!

先生すみません。。(メスはオスより手術が大変なんです)
そしてなんとなく、嫌な予感。目があって、なんと普通に触れます。

どこかの高齢者の方が、なつかせてるみたいです。
でも餌を十分貰っていない。そんな感じです。
親猫の手術してくれないかしらん。。
それとも、親猫は、インフル前に手術したネコ達の一匹だったかもしれません。
寒かったなぁ。。あの現場。
同じエリアでしばらくTNR続きます。
とにかく話がしたい!えさだけあげてる人達と。

このオチビの側にはもう一匹妹らしき、オチビがいました。
このチビも捕まえなきゃ。。実は弟だったりして。

とりあえず、即席で作った仮名の「ザクロちゃん」ご紹介します。
zakurochan.jpg
少し毛足がながく、アメショー色?
とても愛らしい顔の雌猫です。5ヶ月くらい。
性格よし。得ですねぇ。どこかのおばあちゃんのおかげですかね。



 2/20(土) 譲渡会開催 時間 15時15分からです!
2016年02月19日 (金) | 編集 |
2/20(土) 譲渡会 

場所:中部ケーブルネットワーク 東名局 Cスペース
名古屋市緑区鳴海町神沢33-15 (無料P有り)

開催時間 15:15 - 17:45
以下は、代表組の2匹、トラミとみかんちゃんです。
色々な猫たちが参加します。

トラミちゃん 推定 3歳
torami33.jpg
とらみ

特技 グルーミング
    流し目 特に見返り流し目。
シャンプーもOK(猫に必要ないですけどね)
嫌いなもの 掃除機
好きなもの えさ

みかん
みかんちゃん 5ヶ月 メス
好きなもの キティの毛布、お風呂に入ってる人の観察、いけてる雄猫
嫌いなもの 掃除機



 犬山の茶々丸
2016年02月10日 (水) | 編集 |
犬山にお婿に出た茶虎猫の茶々丸の里親さんから知らせが届いた。

元気にしています。とのこと。先住猫のキキちゃん(メス)とも仲良くやっているとのこと。
笑顔の写真に、思わずこちらも顔がほころぶ。
IMG_1909 (1)siawase
楽しい夢見てるのかなぁ・・お父さんと一緒に寝んねしてるらしい。
どの猫もこんな風だったらいいのにね。 真茶虎な茶々丸

IMG_0572momo.jpg
キキ姉さんに なめてもらってる。。

IMG_6631momo.jpg
甘え上手は世渡り上手

なんでもキキちゃん、卵巣がきちんと摘出されておらず、何年間も発情したときのあの鳴き声で絶叫していたそうです。
ストレスでスプレーもしていたそう。
「おかしい」と獣医師に告げても、開腹してみましたが取れてます。との返事だったそうですが、。。。

犬山動物病院で再度見てもらったら、卵巣が残ってますと言われ、3回目の摘出手術を終えたそう。
ようやく絶叫もなくなり、おとなしい猫になったそうです。
こんなことあるんですね。
3回も開腹されたキキちゃん、大変でした。
優しい飼い主さんと縁があった、ラッキーな猫たちです。



 デブちゃん
2016年02月07日 (日) | 編集 |
かわいいデブちゃんが、私がインフルエンザで動けなかった頃、餌場から姿を消した。
大きな体格の白黒のハチ割れで、ソックスを履いた雄猫。全体がまん丸で、
人に対しては、前足を出すようなことは一度もなかった。

食いしん坊で、雨の日も、風の日も、寒い日も、いつも、餌場で餌を待っていた。

それなのに、突然姿を消され、すまない気持ちでいっぱいだ。

デブちゃんといつも一緒にえさを待っていた鼻筋も、デブちゃんがいなくなって、心細いようだ。
体調が悪くなっていたなんて、気がつかなかった。
餌を食べるスピードがいつもより遅くなったと気付いていたけど、そこまで悪いと思わなかった。
外の猫たちはいつもギリギリまで我慢することが多い。

一度も病院へ連れて行ってあげることもできず、この寒い中、ひっそり亡くなったと
思うと、かわいそうで、申し訳ない。

間違いなく飼われていた猫だった。すでに去勢も終わっていて、高齢者の飼い主が
亡くなり、捨てられた、と話している人がいた。外と家を出入り自由に暮らしていた猫だったと思う。

大雨の日、他の猫が待っていなくても、デブちゃんだけは待っていることを知っていたから、
あのこのために、急いで餌場に出向いた。少し雨にぬれながらいつも1匹で待ってた。
そういうとき、私と一対一のとき、聞いたことのないような甘えた声で餌をねだった。
可愛いからつい少し多めに缶詰をあげたりした。

みんな、家に持ち帰って、冬は暖かく、夏は涼しい環境で飼ってあげたい。
デブちゃんが来なくなって、餌場はポッカリ穴が開いたようで、寂しい。
病気に気付いてあげられなくて、デブちゃんに謝りたい。
腎臓の悪い猫は、いつも冬の寒さに耐えられない。












 まめに水分補給を! と、、マリィちゃん報告
2016年02月05日 (金) | 編集 |
インフルエンザ中のため、ブログの更新ができませんでした。。
というか、相当やばい体験をしました。
かなり、いやな菌でした。

平熱が35.6度の自分が、いきなり40度まで上昇すると、息ができない。。苦しくて。。
午後から一気に悪寒と熱で、会社を早退し、
みるみるうちに熱が上がり、病院へ行くタイミングも逃し、
結局、救急病院のお世話になってしまいました。

胸が苦しいと伝えると、心電図やら血液検査やら、インフルのおかげで、フル検査。
でも「異常なし」だったので、まあ良しとします。胸が苦しかったのは熱のせいだったらしいと
後から同僚が教えてくれました。

ダウンしている間、外猫の餌やり、お手伝いしてくださったお仲間の皆様。ほんとうに有難うございました。
猫に代わってお礼申し上げます。

水分補給を怠ったために、感染したと思われます。
皆さん、水分補給なめないでください。菌は乾燥が大好きらしいです。
また少し寒い日が戻ってくるそうです。

徐々に日常に復帰しつつありますが、まだ完全ではなく。

ダウンする前に頂いていた、マリィちゃん情報掲載します。
マリィちゃん、里親さんちでいい生活しているようです。大きなタワーも独り占め。
2maire.jpg
体重オーバーっぽいけど、一番上まで登れたんだ!降りられるの?
1 (1)marie
得意技:ピンポンダッシュ ピンポンされてダッシュね。
marie4.jpg
「まだ寒そうね。」マドモアゼルなポーズのマリィちゃん。




 インフルエンザ
2016年02月01日 (月) | 編集 |
書きたいことたくさんありますが、インフルエンザにかかってしまい、
治ってから報告します。

皆さん気をつけてください。こんな酷い風邪はないです。。