飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 肉球新党
2015年11月30日 (月) | 編集 |
こんな面白いポスターを発見しました。
ご存知でしたか?

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自民党

このごろは、取れるだけ税金を取ってやろうとあの手この手。
使い方がおかしいよね。
宮沢賢治みたいな人ばかりだったら、住みやすい世界になりますね。


 ハグレー
2015年11月29日 (日) | 編集 |
13年前に八王子のAさん親子に譲渡した、かわいいハグレーちゃんが、11月27日に天国に行ったと知らせを受けた。
ハグレーはルシファーとなり、13年Aさんたちと一緒に過ごした。享年14歳。腎臓がもたなかったよう。

私のフクちゃんがまだ生きていれば、同い年。おそらく、お父さんは同じだったかもしれない。
なんとなく、毛色や体つきが良く似ている。ふくちゃんもたったの9年で腎臓を病んであっけなく逝ってしまった。

28日の朝、起き抜けにぼんやり、Aさんが描いてくれた、ハグレーをモデルにした、トールペイントの作品をまじまじ見ながら、
こんな可愛らしい帽子とドレスをつけたハグレーは、なんてメルヘンチックなんだろうと、思いながら。。

Aさん親子にとって、10年以上飼っていても抱っこもさせてくれないこの猫は、
どういう存在なんだろう。などと考えていた。(うちにもそういうのはいるが、私の場合はやむを得ない事情がある)
ハグレーは、譲渡した当初、普通に触れもしない、人間怖い怖いの猫パンチ猫で、
貰ってくれたAさん親子の寛大さに頭が下がる思いだった。
Aさんは、まもなく、ハグレーをモデルにした、絵本まで出版する。
私たちをそこまで触発するハグレーのオーラは半端じゃない。

そんなことを考えていた朝、携帯にメールが入って、亡くなったことを聞いた。
驚きと、寂しさと、ずっと会っていなかったハグレーを想った。

ハグレーは、生まれた仔猫たちを一生懸命育てるのを、私に
間近で見せてくれた初めての猫だった。1歳になるかならない頃、ハグレーは初めて
4匹仔猫を産んだ。1匹は死んでしまい、その仔猫がミイラになっても、ずっと咥えて、残りの3匹の仔猫を従え、
どこへ行くにも一緒だった。
愛情深いお母さん猫だった。

そんなハグレーたちが野良猫ゆえに一部の人達から疎ましく思われているのは、不憫だった。
仔猫たちを里子に出し、最後に残ったハグレーはAさんのお宅に貰われていった。

ハグレーは、猫にさほど興味のなかった私が、
野良猫がどうしてこんなに邪険に扱われないといけないんだろうかと、
初めて、考えさせてくれた猫だった気がする。

ハグレーは、茶ピーと同様、私の先生だったような気がする。
猫問題だけでなく、
これまで気にも留めていなかった社会のさまざまな問題を別の視点から
考えさせるヒントをくれた存在だった気がする。

小さくて、柔らかくて、可愛い、生き物。
私は飼ってあげられなかったけど、Aさんの娘さんのきれいなMさんが可愛がってくれたおかげで、ふくちゃんや茶ピーよりも
長生きできた。亡くなる晩には、Mさん親子の帰りを玄関で待っていたそう。そして、初めてMさんに抱っこされて、いつも寝ているMさんの部屋に連れて行ってもらったそうだ。看取ってもらえて良かった。

ハグレー、ありがとう。安らかに眠ってね。
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Aさん、Mさん、有難うございました。









 ようやく。。ゲット
2015年11月27日 (金) | 編集 |
この時期の仔猫たちは、皆、目に涙を浮かべた風邪引きが多いです。
本格的に寒くなる前に、仔猫の捕獲と、親猫の手術しなきゃと焦っていましたが、

このところ、雨続きだったこともあり、何度も何度も失敗を繰り返しているので、今日は、Mさんに助っ人を頼み、
お目当ての成猫の保護に出向くと、
なんと、
フツーに、仔猫登場!
今までお目当ての成猫と一緒にいるところを一度も見ていなかったので、 ショック。。
予想していなかったし、そのつもりで来ていなかったので。。
仔猫保護用の準備もなく。。

でも、おろおろしている暇もないので、Mさんを現場に残し、
300mを一気にかけぬけ、車に戻り器材をゲット。
(猫たちが私をめがけて飛び出してくるので最近車は遠くに駐車)

足りない道具は、自分のマフラーとベルトを使ってと。。
仔猫を驚かさないように、
ワニのように腹ばいで前進し、仔猫に近寄り、仔猫ゲット。
親もゲット。というか、本当はこんなに簡単ではなかったですけどね。

あとからMさん曰く、車がきたら轢かれちゃうんじゃないかと思ったと。
確かに、これに集中している間、通りがかった若いお兄さんたち、
妙な私?を見ても
見ないふりして、さっさと通り過ぎていっちゃう。

不審者に「何してるんですか?」の声掛けもなく、なんだか冷たい町だなぁと。。
複雑な心境ですね。

変すぎて怖かったのかな?ワニ歩き見てたのかな?
皆、仕事や人生に疲れて聞く余裕もないのかしらん。

まあ、寒い中、説明の時間は省けたし。
とりあえず、
今夜のミッションは完了。
風邪チビは病院に行こうね。




 家畜
2015年11月25日 (水) | 編集 |
毎晩雨で、猫たちが保護できず、トホホです。
仔猫は特にかわいそうです。
冷たい雨にぬれながら、餌を待ついつものメンバーも、可愛そう。
とりあえず、体重は維持しているし、食欲もあるので、安心しておきます。

今日は、家畜の話です。
日本での家畜の殺され方は、相当酷いみたいです。

Chenge. orgから署名して下さい。とメールが来ていました。
アニマルライツセンターが、と殺のやり方を改善するよう、Chenge.orgを介して署名運動しているようです。
http://www.hopeforanimals.org/animals/slaughter/ 

写真入の説明文を読むと、
こんなこと平気でやってる時代だから、おかしな人が増える世の中になってるんだと
感じます。

「いつまで牛を殺すの?」というタイトルの記事を読んだことがあります。

細胞を取って、肉を培養する ことができるようになれば、殺さなくても食肉できる時代が来る
と大雑把ですが、そんなことを若い学者が書いていたと思います。
そんな時代が早く来ればいいのにと思います。

牛も豚も、鳥も、やり方が酷すぎて、気分が滅入ります。

逃げ場のない家畜たちより、道端で
寒さに耐えながら餌を待つ子ネコ達のほうが何倍もラッキーだと思います。

日本の畜産は、動物を生き物として扱っている感じがしません。
放牧して伸び伸び草を食べさせてもらっている牛は2割程度らしいです。
「そりゃおかしいゼ」の獣医さんのブログにも書かれていました。
アイラの会の フェイスブックに掲載しました。時間あれば読んでください。

大豆製のひき肉で作ったハンバーグ美味しいです。時々作ります。
大豆のひき肉のレトルト買いだめしてます。

ところで、今日からノンちゃんのお試し飼育が開始となりました。
うまくいくといいなぁ。。
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2階のお部屋から出ないでね。ノンちゃん。




 里親会 お疲れ様でした
2015年11月22日 (日) | 編集 |
(*^_^*)今日は、初めての場所で譲渡会開催しましたが、
大入りで、大勢のネコ達のお試し飼育が決まりました。

皆様お疲れ様でした。

譲渡会の模様を写真を交えて少し報告します。
(^∇^)トライアル決まった組

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「あーやだやだ。僕たち、姉妹じゃなくて、兄弟なんだから」 
性別間違え掲載、ごめんニャ。
「でも兄弟一緒にトライアルで良かったニャ」

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「ワタチ、こういう場所苦手なのよ。」
お兄ちゃんに抱っこされて、トライアル決定。
もう譲渡会参加しなくて良くなるかもね。

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「僕も、初譲渡会、何なのこれ?」
「恥ずかしいんですけど。。毛布におクルミなクルミちゃん」
トライアル決定しました。o(^▽^)o
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このほか、写真は載せませんが、
ノンちゃんも決定しました。
快くんも決定しました。
ムギちゃんもトライアル。ガンバレ~。
まだ保護できてない子たちのためにもがんばってね。

今回決まらなかった、ニャンたち」(^-^)/
絶世の美女猫「アンジェリ~ナちゃん」里親さま募集中。
弟分の「マイケル君」妹の「ビクトリア」も一緒に募集中。女の子でした。
譲渡会開催中、ずっと、遊んでました。
「肝の座った、アンジェリーナ、さすがです。」
アンジェリーナとは私が勝手につけた仮名です。
ご興味ある方、御問い合わせください。
性格よし、器量よし、お墨付きです。。(どこのお墨かニャ?)

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「ひょっとして抱っこ下手なの?」
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千種小町こと、アンジェリーナ。と弟のマイケル
私は、サビちゃんに首っ丈。。超、きゃわいい~
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かわいすぎ。猫好きにはたまらない、アンジェリーナ。。

シャムネコ風と黒猫兄弟も里親さま募集中。
ハンサムな顔立ちのボーイズたち。
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まだまだ里親さんを募集中の猫います。
継続して掲載します。乞うご期待



 11/22(SUN) お見合い会開催
2015年11月21日 (土) | 編集 |
11/22(SUN)お見合い会開催します。

初めての場所です。
次回のお見合い会は、11/22(日)です。
場所:中部ケーブルネットワーク 東名局 Cスペース
名古屋市緑区鳴海町神沢33-15 (無料P有り)

地下鉄 徳重駅から徒歩5分  
開催時間 13時~16時まで
譲渡のお約束事は、踊るココちゃんブログでご覧ください。

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はにかみやさんの黒猫兄弟も参加します。とても可愛らしいです。

くるみ&どんぐり 姉妹もよろしくです。他にもkurumidonguri.jpg
沢山参加します。





 くるみちゃん
2015年11月19日 (木) | 編集 |
ウェ~ンと駐車場でうずくまって鳴いていた チビだった黒トラのクルミちゃん(オス)

ずいぶんゴロゴロできる猫になりました。
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猫タワーも、我が物顔で使用中。
ゆっくりおーきくナーレ! 次回の11月22日の譲渡会に参加する予定です。
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 女王様のマリィちゃん
2015年11月17日 (火) | 編集 |
ラグドール風マリィちゃん、やっと終の棲家となる里親さん宅に、貰われてゆきました。

新しい環境にも慣れたようです。
里親さんから連絡をいただきました。

里親さんちにご飯を貰いにやってくる、
キジトラの雄猫を去勢手術したいそうですが、なかなか捕まらせてくれず、持久戦となっています。
庭には、雨風しのげるりっぱな小屋までありました。

そんなキジトラ君、マリィちゃんと窓越しにご対面。
お互い威嚇することもなく、キジトラ君が
「ミャオ~ん」と鳴いてマリィちゃんにアプローチしていたらしいです。が、
マリィちゃん、女王のような貫禄で、
物怖じすることもなく、キジトラ君を観察。

ご対面
「僕んちだと思っていたのに。。何この白い太り気味な猫?」
「太ってないの。毛が長いから若干、そう見えるだけよ。」
「それより、ちゃんと去勢されないと、喧嘩売られちゃうわよ。」
「猫は性格が良くないと、損するのよ。」「私を見習いなさい」
あ~伸びたい
「あ~、気持ちいいニャ」
テレビ見てるのよん
「テレビ見てるのよん。エッ?後姿、大福みたいって?失礼しちゃう。」
猫は太ってるほうが可愛いの!

マリィちゃんと仔猫たち、保護した当初、ボロボロすぎて途方にくれましたが、
こんなにきれいな猫に変身しました。マリィちゃん家族が皆幸せなお宅に譲渡されることができたのも
雨の中、何回も出かけて、保護してくれたHさんとMさんのおかげです。

マリィちゃん、元気でたくさん可愛がってもらってね。
Sさま 宜しくお願いします。



 仔猫と手術
2015年11月09日 (月) | 編集 |
エビ蔵が、再び保護され、家猫修行が始まった。
保護先のHさん宅で、グレ蔵に改名、とはいっても、仮名ですけど。
少しずつだけど、威嚇に以前ほどのシャープさがなくなってきているような気がする。。
馴れてくれるといいなぁ。グレちゃん。

ターちゃんのことで沈んでいても、夜のお勤め(猫の世話)は休むわけにも行かず、
捕獲器を手に、瑞穂区の現場に行くと、
なんと、TNRしていた一角にまた仔猫が。。それも2匹。ガピ~ン
道端でうずくまり、私が近づくと、一目散に猪突猛進。前を見ず、下だけ見て走る。
危ない~。車がきたら轢かれちゃう。
こっちがうずくまりたい。。

その現場の脇には、郵便受けも、呼び鈴も、新聞受けもない家がある。
結局、隣接している家と辺り一帯にだけ、啓発チラシを2回ほど投函していた。
一番怪しい家の人とは話すことができず。

でも、仔猫を見て、一度、直接話さないとなんともならないと思い、
翌日、仲間のMさんと一緒に、小雨の振る中、仔猫がいた、呼び鈴も、新聞受けも、郵便受けもない家の前を
野良猫のようにウロウロしていると、
隣の大きな家から、
小6くらいの、パッチリした目をした、髪の長い女の子が出てきた。

「ご用はなんでしょうか?」と聞くので、
「野良猫のことで」と言うと、すぐにお婆ちゃんを呼んできてくれた。
女の子は、呼び鈴のない家に住むお婆さんの孫で、
隣の大きな家は、お婆さんの娘夫婦の家だったことが判明。ややこしいようで、結構簡単だった。
だから、新聞受けも、郵便受けも、呼び鈴もみな共用。無い理由があっさりわかった。

そして、お孫さんに連れられ、お婆さんもあっさり登場してくれた。
やっと会えた。。と思いながら、
「ここら辺野良猫多いですよね」とすぐ本題に切り出すと、
「うちの猫たちは、2週間前に手術したばかりで、みんな去勢も避妊も終わってるの」とお婆さん。
中庭に案内してくれた。
ダンボールの家がネコ達のために設置され、
夜な夜な見かける猫たちもそこにいた。
耳カットはしていない。
お婆さんに、印がないと、2回全身麻酔する猫がでてくるからと伝えると、
首輪しておきます。と言う。「安全首輪でお願いします」と私。

女の子が、猫をひょいと抱っこする。
「胸の白い猫は私たちが手術しましたけど、ここに来ていますよね」と言うと、
「あ~そうなんですね。。よかった」とお婆さん。
「仔猫は今なら、まだ里親さん見つかるかもしれないので、もしみたら保護して連絡をください」
と言うと、
「それならなんとかがんばってみようかしら」と言う。

仔猫増えると、轢かれてもかわいそうだから手術は大事ね。
と言うと、
女の子、にっこりしながら、うなずいた。

二人一度に話ができてよかったと思った。
おそらく、あのチラシを見て手術をしてくれたのではないかしら、と感じた。

ルール(置き餌しない、トイレを設置する、去勢避妊手術をする)を守りながら、地域の方3名がサポーターになれば、猫の手術は
ほとんど費用の負担なくできる制度が名古屋にある。それが、「なごやかキャットサポーター」。

こういう活動で住民同士がつながれば、確実に、地域力の向上に役立つと思う。

☆里親さん募集中の猫たち
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泣き虫顔の胡桃ちゃん オス 2ヶ月半

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長毛ソマリ風、ムギちゃん メス 2歳

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快君 オス 6ヶ月

家族の一員として迎えていただける方からの御問い合わせお待ちしています。
11/22(日)の譲渡会に参加予定です。詳細は、http://airanokai.com/ でご覧ください。

 ターちゃんごめんね
2015年11月07日 (土) | 編集 |
南区岩戸町のターちゃん、

まだ生まれて6ヶ月ほどにも満たなかったのに。
車に轢かれて死んでしまった。とてもかわいい猫だった。ターちゃん。

愛知県の交通事故の件数は全国的にもとても多いらしく、
人間だけでなく、ひかれて命を落とす、動物もとても多いと思う。

以前愛護センターの職員に聞くと、猫だけでも交通事故で収容される数は、
年間約300頭で収容され生き延びるのは、毎年、わずか2匹ほどだと
聞いたことがある。
設備がないためここでは、十分な処置ができないというのも理由の一つだった。
たとえ生きることができたとしても、下半身不随の猫を、センターが面倒みることも難しいだろう。

不幸な猫を増やさないためにも、大勢の人たちが、サポーターとなり、助成金でネコ達の手術をしてくれることを強く願う。
地域の活動として浸透すれば、着実に野良猫の数は減る。

でも、最近の
ニュースを見ていると、現代人と野良猫の共存は、難しいのかなぁと、つい弱気な考えを持つときがある。
苛めによる子供の自殺や、大人の自殺者やうつ病患者、
気に入らないものを強引に排除する姿勢を持つ人達や、必要なときだけ雇用し、不要になると、さっさと切り捨てる派遣従業員の扱い方など、
人を思いやらない人が増えすぎた社会になってしまっている気がする。
昔からこうだったんだろうか?

自然や野生動物に畏敬の念など微塵も持たず、あるいは、考えもせず。

とりあえず、、ターちゃんの片割れ兄弟「エビ蔵」が保護できた。
長い目で、様子をみてみようと思う。
地域猫を広げていかないといけないのに、いちいち保護しているのは変だと
言われたり、考える自分もいるけど、理屈で割り切れないときのほうが多かったりするから、困ったものです。
「名古屋地域ネコ」 という名前は、返上したほうがいいかもしれない。
でも、着々とすすめてくれている新しい仲間もいるから、もう少し粘らないとね。




 ターちゃん
2015年11月06日 (金) | 編集 |
10月に南区のKさんから相談を受け、TNRしたターちゃんが、リリースしてそう何日も経っていなかった、
今日、交通事故に遭い死んでしまった。

Kさんから仕事帰りに連絡を受けた。
さっきまで、玄関先にえび蔵と2匹連れ立って、ニャーニャー鳴いて餌をねだっていた子が、
餌を食べたあと、散歩に出かけて轢かれたらしい。
体がまだ温かいまま、道路脇に倒れていました。と涙声で告げられた。

人馴れに時間がかかりそうだ、と、思って、触れる子から譲渡したいし、と、
考えて、耳カットをしてリリースしたばかりだった。
悔やまれて仕方ない。

生き物の保護は、工場の大量生産みたいにはできない。

一旦引き受ければ、もし行く先がなかった場合、触れない猫でも家に置くしかない。
相当広い家と、メイドさんでもいればかなうけど、そうでなければ、大変なこと。
トイレの世話や、部屋の掃除。家具のボロボロや、部屋のにおいや、病気の猫の世話。
おまけに365日
お盆も正月もなく、夜な夜な外猫の面倒に出かけ、
新しい猫がいれば、捕獲器で捕まえ、病院へ運んでもらうアレンジをし、
仔猫がいれば、捕獲し、また連れ帰りと、分業しても結構大変な日常だったりする。
私のほとんどの仲間は、私と同じ、仕事をしながら、そんなふうな毎日をやってのけている。
地域での活動が広がらなければ、延々とはやれない、肉体労働でもある。

2週間ほど、保護してくれていたMさんには、相当ショックなニュースとなってしまった。

ターちゃんと一緒にリリースしたエビ蔵は、もう一回捕獲し、時間をかけてすり込みをしたい。
ターちゃんとエビ蔵のママ猫が姿を現さなくなったとKさんが言っていたけど、
ひょっとしたら交通事故で死んだのかもしれないと、思えてきた。
中途半端な道ほど、怖い。

もしエビ蔵が人馴れしなかったら、うちに置こうと思う。
全ての猫にこれはできないけど、関わってしまったから仕方ない。
かわいそうなターちゃん。
ターちゃん
ごめんね。ターちゃん。





 排他的な社会?
2015年11月05日 (木) | 編集 |
非合法であろうが、
気に入らないものは消してしまおう。という
排他的で横暴な考えを持つ人が目立つこのごろ。

横浜の猫を殺した人も、そういう人ですよね。
自分が気に入らないから、命もさっさと断つ。
弱者を陰湿なやり方で殺す。

でも本当の弱者はこの犯人だと思います。

そして、生き物をこういう形で殺す人には必ず天罰がくだります。

病的に我が強すぎて、ことの重大さに気付かない。
おそらく一生気がつかないのかも知れません。

今の政治家と似ている気がします。
とにかく我を通したいから、違法だろうが、方法はいとわず、強引に進める。辺野古も同じです。
沖縄県知事の健康を危惧します。

そういう類の人が霞ヶ関に沢山いるのだと思います。
厄介なのは、本当は、選ばれてもいないのに、選ばれるような仕組みの上で議員になってしまった人たち。

経済のみに高い優先度をおく考え方が変わらない限り、議員らのやりたい放題は終わらない気もします。

そして、この考え方、世界中に蔓延しているのかも知れませんね。

おちびのよい写真が撮れました。

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体重2キロ、明日あたりワクチン接種する予定です。

こちらは快君。
甘えん坊のゴロゴロ猫です。玩具を持ってきて遊んでとおねだりします。
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 チョコの進捗とキジトラな僕
2015年11月04日 (水) | 編集 |
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キジトラな僕、ひょっとしたら、泣きべそ顔なのかしら。
すっかり人馴れして、ゴロゴロ雷みたいにうるさいそうです。

チョコちゃんもお試し飼育に入ります。
幸せになってね。
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それにしても、、また仔猫の目撃情報。。
譲渡してもその分またすぐに入ってくるのは、なぜかしらん。。

お寺の猫たちはまた皮膚病が酷いようだし。
太陽によるアレルギーのようです。
譲渡できそうな猫は、なんとかしてあげたいところです。
とりあえず来週から徐々に準備を始めます。

SY様 ご寄付ありがとうございます。