飼い主のいない猫たちの地域での共生を目指します。 生き物に優しい町は人にとっても住みやすい町。
 キジトラな僕
2015年10月27日 (火) | 編集 |
外で大泣きしていて、
2日前に保護された僕。

まだ新しい環境に馴れていないため、少しいじけている風ですが、抱っこできます。
丸っこくてかわいい体格です。
ティッシュで目を拭いてあげたら、ティッシュを口に咥えました。
「おっと危ない」でも驚いただけだったようです。

とても軽いです。これから沢山食べて、体作ります。

トイレも外さず、カリカリも1粒も残さず、抱っこも平気な丸目チビ。推定2ヶ月未満
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体重は1.7kgほどです。
湯たんぽの上でヌクヌク 家族の一員として迎えてくださる里親さんをお待ちしています。

かわいいチョコちゃんも里親さま募集中。
お姫様風黒猫へ成長しました。
尻尾は長くケヅヤも美しく、肌さわりは、シルクタッチで、性格もよく、静かに抱っこもされ、欠点が見当たらない!お姫様猫。
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猫っかわいがりして頂ける方に、お譲りします。
 

 またキジトラ
2015年10月25日 (日) | 編集 |
最近、筋トレ初めて、体の調子が良くなってきました。
肩こりからくる、眼精疲労がかなりなくなり驚いています。
素人なので、トレーナーについて、教えられたとおりにトレーニングしていますが、
運動大事だなぁと痛感しているこの頃です。

今TNRしている現場、嘘みたいに、キジトラばっかり出てきます。

本当は町ぐるみでやらないと、完璧に終わらない。。とはわかってはいるのですが、難しいです。
3人協力者がいれば、無制限に手術費用も出るらしいのですが、
猫ごときに、そこまで骨折れないと思っている人が大半なんでしょうか?

やってもやってもキジトラが出てきます。
おまけに今日は、捕獲器にチビが入っちゃいました。
これまた黒っぽいキジトラ
昨日から悲痛な泣き声が聞こえていて、気にはなっていましたが。
やっぱり。。。いたのね。

抱っこしてみると、羽のように軽い。でももうカリカリ食べられる年頃みたいです。
「お腹空いてて鳴いてたの?」
「兄弟は?あんたのママはどこ?」
おそらく兄弟はいない気がします。育ってない気がします。
しばらく付近を様子見です。

リリースしたえび蔵と、ターちゃん、毎日Kさんのお宅に通っているそうです。
良かった。

来週は、マリィちゃんと、チビのお届けです。
マリィちゃんはなんと新城市に!
空気がきれいそう。
道の駅にも寄れるかな?

最近、夜はかなり冷えます。
お体ご自愛ください。








 リリース
2015年10月22日 (木) | 編集 |
南区岩戸町の中猫、えび蔵と、ターちゃん、10日ほど保護したけど、去勢手術をして、元いた場所にリリースした。
ハァ~、プップッ、の威嚇がエスカレートし、家猫デビュー、かなり厳しいかもと判断。トホホ。。

相談者のKさんと一緒に、えび蔵たちのテリトリーである、Kさん宅の近隣に100部の啓発チラシを撒きました。
残った快君だけは、幸い抱っこもできる猫になったので、引き続き里親さんを募集します。

小さいときから、人間に可愛がってもらっていたら、馴れるのも早かっただろうに。
馴れれば、家猫になれ、飼い主にかわいがって貰えるのに。
そうなれない猫の多いこと。

えび蔵と、ターちゃんの保護部屋は毎日紙ふぶきが舞う部屋でした。
ケージに入れているにも関わらず、敷物の新聞紙は毎日ビリビリ。ビリビリされた新聞紙は、
ケージの外へ散乱し、ケージの屋根に覆った布は、ケージ内に引きずり込まれ、
噛み噛みされてボロボロ状態。水は毎度毎度のひっくり返し。

猫じゃらしで触れようとすると、シャーシャーパンパン。

それでも、餌箱だけはいつもピカピカで1粒のカリカリも残っておらず。。

そこが不憫で。。リリースに迷う年頃の猫たちでした。
お世話してくれたMさん毎日大変でした。情は移るし、馴れてくれないし。。

最後にえび蔵が仁王立ちして、私の顔の側で「プッパプッパ」したときには、
んにやぁ~
ちょっと参った。あんたはライオンキングかい?
「この猫飛び掛ってこないかしら?」と言ってたMさんの気持ちもわかる気がしました。
怖い想いさせてごめんね。地域猫として、面倒みてもらってね。
Kさん、庭に、えび蔵兄弟のための、小屋も設置してくれるそうで、とりあえず一安心。

Kさんの住む町にもサポーターが増えるといいです。
そのためにも、11月12月は、TNRもしつつ、特に仲間と啓発チラシ活動に励みたいと思っています。

SY様、
テンプルと太郎ちゃんのママ、ご寄付ありがとうございました。
大切に使わせて頂きます。



 10月17日(土)瑞穂区堀田で譲渡会開催
2015年10月12日 (月) | 編集 |
次回の譲渡会は 10/17日 (土) 13:00-16:00

場所 ブラザー・コミュニケーション・スペース
瑞穂区塩入町5番15号

無料P数台分あります。
近隣にコイン駐車場も沢山あります。
地下鉄 堀田 5分
名鉄堀田から徒歩10分未満

ワクチン接種済みの健康な猫たちが参加します。
http://airanokai.blog.fc2.com/ 踊るココちゃんブログに参加猫が紹介されています。
チビ猫、中猫、大きい成猫 いろいろ参加する予定です。
*当日、体調の悪い猫は参加しないことあります。
猫を家族の一員として迎える準備のある里親さまをお待ちしています。

増えた


 クロミが福助に
2015年10月10日 (土) | 編集 |
玩具を飼い主のもとまで持ってくる賢いクロミちゃん(オス)の正式譲渡が決まりました!!

クロミから福助に改名。 靴下はいているから 福助ピッタリというお話です。
メッセージ一部抜粋してご紹介します。

「くろみ→くろ太の我が家での名前は「福助(ふくすけ)」としました。
譲渡会の帰り道での夫婦の会話で、「足袋といえばフクスケだろう」という私の
ひと言で決まりました。

二日目までは全く馴染めず、一緒に飼うのは難しそうに思えましたが、その後は
徐々に慣れ、今ではすっかり借りてきた猫から、我が物顔で遊び回る我が家の猫
になってくれました。」

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先住猫のメイちゃんと
ベッタリ。仲良くなれました。

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お試し飼育を始めた最初の2日間、借りてきた猫だったクロミ。
「遊んで遊んで」も100%復活。
いい子でありがとう。
愛情かけて保護してくれたFさん、お疲れ様でした。

 ねこたち
2015年10月08日 (木) | 編集 |
今年の6月か5月、名古屋に台風が来る前に西区にある会社の倉庫で保護した毛足の長い猫たち。
保護時、ドロドロのグチャグチャだった猫たちが今はピカピカ。

ピカピカにされて里親さんと暮らしている猫たちは、幸せですね。
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そうじゃない猫たちもたくさんいます。

最近南区の仲間が、やせ細った猫を保護しました。
口内炎とよだれで、餌がまともに食べられないようなので捕獲しましたとKさん。
食べても食べても太らない。
病院で麻酔を打ち、検査すると、原因は、生まれながらに持った

「口蓋に空いた穴」
だそうです。

水も食べ物も、きちんとしたルートで消化されていない。
だから食べても食べても大きくならない。
穴が大きすぎたことと他の理由で、手術ができないんだそうです。
「肝臓の数値も高く、おそらく長生きはできないでしょう」
「安楽死も考えてもいいでしょう。」と先生。

こういう活動をしていると、私たち、こんな猫と遭遇する確立高いです。

先生からの電話を切った後、
こんな奇形の猫が1年外でどうやって暮らしてきたのかと思うと、やりきれない思いです。

住民が少しだけ、ほんの少しだけ、周囲の生き物に気をかけてくれれば、こういう猫は産まれなかったかも知れません。

「中途半端に餌をあげると、発育不良な猫が育つから、餌をあげないこと。」
2年ほど前に、名古屋動物愛護センターが横浜から招いたある女性講師が
名古屋市の動物愛護推進委員たちを前にこんな話をしていたことを思い出します。
この部分だけはどうも忘れられないですね。

本来なら、発育不良で長生きできない猫が育つ可能性があるから、
繁殖制限してあげることが私たち人間がしてあげるべきことです。
と推進委員に説明するのが正論です。
子供でもわかることなのに、歪んだ考えを持つ妙な大人が多い社会です。




 白ちゃんからゆきちゃんへ
2015年10月04日 (日) | 編集 |
ほぼ3ヶ月保護したオスねこの白ちゃんが、正式譲渡になりました。
白ちゃんからゆきちゃんへ改名です。

守山区のお宅の猫になりました。
先住猫たちとは、仲良くなったそうです。飼い主には、いまひとつ。距離を置いているとか。
でも寝んねタイムは、お母さんの足元が定位置だそうです。
複雑な心境なのかも。
写真が届きました。先住猫たちの間にいる「ゆき」ちゃん。
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一安心しました。
テンプルちゃんもたろちゃん(元ふくちゃん)も仲良く、貰われていった先で大事にされています。
皆さん、お疲れ様でした。ホッとしました。譲渡がきまることで、私たちの夏の疲れもようやく
取れてきたような気がします。

そんな中、最近、里親さんたちから、庭に来ている猫の手術をしたいので、器材と病院を紹介して頂けませんか?
という連絡を貰いました。

実はこういうお問い合わせが一番嬉しいんです。
自分の家の猫を通して、身近にいる飼い主のいない猫のことも気にかけてくれる人たちの行動に
励まされます。

13年前、里親さんになってもらったAさん親子もそんな方たちです。
この夏、13年ぶり!に、名古屋で再開しました。
Aさんも、13年前は、猫初心者でしたが、今は、猫どっぷりの生活ようです。

譲渡した猫(ルーシー)がまだ元気で、ルーシーを題材にした絵本も出版し、
ルーシーがドレスを着た、かわいいアクリル画も頂きました。

まだルーシーが公園にいた頃、ルーシーは、ハグレと呼ばれていました。

猫好きにはたまらない、超かわいい、ルーシー。
13年たっても、彼女の美貌は、健在です。
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あの頃、保護した猫たちはもう全員、虹の橋を渡ってしまいました。
ルーシーが
まだ生きていてくれているって、ほんとうに嬉しいです。